03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

中綴じ簡単すぎ…! ダイソーには超便利なホッチキスが「2つ」ある。

東京バーゲンマニアで以前ご紹介した"中綴じが簡単にできる100均ホッチキス"の記事は、大変多くの反響が寄せられました。

「同人誌やZINEを作る際にぴったり」という声はもちろん、1つ持っていると何かと便利だとして「とりあえず買っておいた」という声も目立ちました。

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――ですが、前回紹介したホッチキスと並んで「最強」と呼ぶに値しそうなホッチキスを再び100円均一ショップで見つけてしまいました…!

中綴じラクラク

本題に入る前に、前回紹介したホッチキスをおさらいしましょう。100円ショップ「ダイソー」で販売されている、「どこからでもとめられるホッチキス」です。

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用紙のとめたい箇所を土台(写真右のパーツ)に乗せ、その上から透明のマグネット枠(写真中央のパーツ)で固定。最後にホッチキスを透明のマグネット枠にはめ、ハンドルをしっかり押し下げると、ホッチキスが留まる…という仕組みです。

普通のホッチキスでは届かない場所でも自由に留めることができるとあり、画期的なアイテムとしてSNSでも注目を集めました。

さて今回紹介するのは、同じくダイソーで販売されている「まわるホッチキス」です。

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見た目は通常のホッチキスと変わりませんが、その名の通り、留める部分が「まわる」んです!

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なので「どこからでもとめられるホッチキス」と同様、通常のホッチキスではできなかった中綴じが可能に。

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くるっと回して留めるだけ

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見た目は一般的なホッチキスとそっくりながら、その実力差は歴然です。

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一般的なホッチキスの限界。

他に、紙箱の留めあわせや筒留めも可能。もちろん回転させなければ通常どおりの使い方もできます。

しかも「どこからでもとめられるホッチキス」は200円だったのに対し、「まわるホッチキス」は100円。さらにこちらは土台を設置するという手間もなし。

…あれ? 本当に最強なのはこっちなのでは? という気もしてきます。

ただ「まわるホッチキス」にも限界がありました。

というのも、こちらは「どこでもとめられるホッチキス」のように上下が独立しているわけではないので、留められる範囲が限られているんです。なので、たとえば「冊子の中央を留めたい」という場合、それが挟んでも届かない箇所であれば留めることはできません。

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どこでもホッチキスがドヤ顔する局面

また、両者は針のサイズが異なります。「まわるホッチキス」は一般的なホッチキスと同じ小型の「10号針」を使用しますが、「どこでもとめられるホッチキス」は中型の「3号針」を使用します。この違いも、どちらを使いたいかによって判断がわかれるところでしょう。

…と、2つのホッチキスを紹介したところで分かったのは「それぞれ特徴があり、どちらも便利!」ということ。言葉の意味としては矛盾するものの、「最強」と呼ぶにふさわしい便利なホッチキスが2つある…という結論に落ち着きました。

同じ中綴じ目的であっても微妙な違いがあるので、2つ持っておくのがいいのではないかと個人的には思いました。なにせ2つ買っても300円ですからね。

中綴じでお困りの方は、店舗に行った際は探してみては?

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* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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この記事のライター

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中綴じ簡単すぎ…! ダイソーには超便利なホッチキスが「2つ」ある。

東京バーゲンマニアで以前ご紹介した"中綴じが簡単にできる100均ホッチキス"の記事は、大変多くの反響が寄せられました。

「同人誌やZINEを作る際にぴったり」という声はもちろん、1つ持っていると何かと便利だとして「とりあえず買っておいた」という声も目立ちました。

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――ですが、前回紹介したホッチキスと並んで「最強」と呼ぶに値しそうなホッチキスを再び100円均一ショップで見つけてしまいました…!

中綴じラクラク

本題に入る前に、前回紹介したホッチキスをおさらいしましょう。100円ショップ「ダイソー」で販売されている、「どこからでもとめられるホッチキス」です。

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用紙のとめたい箇所を土台(写真右のパーツ)に乗せ、その上から透明のマグネット枠(写真中央のパーツ)で固定。最後にホッチキスを透明のマグネット枠にはめ、ハンドルをしっかり押し下げると、ホッチキスが留まる…という仕組みです。

普通のホッチキスでは届かない場所でも自由に留めることができるとあり、画期的なアイテムとしてSNSでも注目を集めました。

さて今回紹介するのは、同じくダイソーで販売されている「まわるホッチキス」です。

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見た目は通常のホッチキスと変わりませんが、その名の通り、留める部分が「まわる」んです!

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なので「どこからでもとめられるホッチキス」と同様、通常のホッチキスではできなかった中綴じが可能に。

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くるっと回して留めるだけ

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見た目は一般的なホッチキスとそっくりながら、その実力差は歴然です。

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一般的なホッチキスの限界。

他に、紙箱の留めあわせや筒留めも可能。もちろん回転させなければ通常どおりの使い方もできます。

しかも「どこからでもとめられるホッチキス」は200円だったのに対し、「まわるホッチキス」は100円。さらにこちらは土台を設置するという手間もなし。

…あれ? 本当に最強なのはこっちなのでは? という気もしてきます。

ただ「まわるホッチキス」にも限界がありました。

というのも、こちらは「どこでもとめられるホッチキス」のように上下が独立しているわけではないので、留められる範囲が限られているんです。なので、たとえば「冊子の中央を留めたい」という場合、それが挟んでも届かない箇所であれば留めることはできません。

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どこでもホッチキスがドヤ顔する局面

また、両者は針のサイズが異なります。「まわるホッチキス」は一般的なホッチキスと同じ小型の「10号針」を使用しますが、「どこでもとめられるホッチキス」は中型の「3号針」を使用します。この違いも、どちらを使いたいかによって判断がわかれるところでしょう。

…と、2つのホッチキスを紹介したところで分かったのは「それぞれ特徴があり、どちらも便利!」ということ。言葉の意味としては矛盾するものの、「最強」と呼ぶにふさわしい便利なホッチキスが2つある…という結論に落ち着きました。

同じ中綴じ目的であっても微妙な違いがあるので、2つ持っておくのがいいのではないかと個人的には思いました。なにせ2つ買っても300円ですからね。

中綴じでお困りの方は、店舗に行った際は探してみては?

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* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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