03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

[高さ別]お皿収納術15選! 目線の高さで選ぶキッチン収納のコツ

増えるたびに重ねられたお皿、バラバラに収納されたセットのお皿、そんな食器棚になっていませんか?お皿はとってもデリケート。大切な食器をキレイに収納するポイントとは?今回は上手なお皿の収納に注目!おすすめ収納術を15選ご紹介します。

お皿の収納は取り出しやすさがポイント!

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お皿はとってもデリケートなもの。お気に入りの食器やセットで揃えたものが割れてしまっては危ないですし、とっても悲しいですよね。そんなお皿の収納は取り出しやすさがいちばんのポイント。収納場所を決める時には、「取り出しやすい」「しまいやすい」を考えて決めるようにしましょう。

目線より高い位置のお皿収納術!アイデア5選

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吊り戸棚など、目線より高い位置の収納では、落下の危険を最小限に抑えることが大切です。何枚も重ねる収納や、取り出しにくい形のもの、重たいものを置くことは避けるようにしましょう。手が届かないくらいの、あまりにも高い位置での収納はおすすめできません。

かごを使った棚収納

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手の届きにくい吊り戸棚でのお皿収納は、お皿が手から滑り落ちる危険性を考えて、かごに入れて収納する方法がおすすめです。取っ手の付いたかごを選べば取り出す時もかんたんですね。重いものは手の届きやすい位置に入れるようにしましょう。

おしゃれにこだわった目隠し収納

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カントリー風のお部屋には、ラタンなどのかわいらしいかごを使った収納もおすすめ。普段使うものは目線の高さで収納しカーテンなどで目隠し。普段あまり使わないものは、かごに入れて高いところに収納します。

ディッシュラックを使った収納

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吊り戸棚での食器の収納は、なるべく一番下の手が届きやすいところで抑えたいもの。ディッシュラックを使えば収納力がアップしたくさんお皿が入るようになります。スタッキングの枚数も減らすことができて、お皿にも優しい収納です。

吊り戸棚にカップだけを収納

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手が届きにくい高さでのお皿収納には、取り出しやすい取っ手が欲しいところ。吊り戸棚の上段にはマグカップを収納するようにすれば、持ち手を掴んでらくらく取り出せますよ。実際にしまう時は、マグの持ち手が手前側に来るよう心がけて。

カフェ風“見せる”収納

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見せる吊り戸棚には、平皿やグラスを置くのもおすすめです。お皿を出す、料理を盛り付けるといった流れがとってもスムーズ。無駄な動きが少なくて済むので、料理の効率も上がって時短にも♪ まるでカフェのキッチンのようですよね。

目線の高さのお皿収納法!アイデア5選

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腕を高く上げる必要がない目線の高さでのお皿収納は、食器を取り出しやすく、選びやすい、また安全性も高い収納法です。お皿以外にも他のものを置きたくなる高さなので、効率よく収納スペースを確保するようにしましょう。

ファイルケースを使った立てるお皿収納

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流行のワンプレート皿は直径26cm、パーティー皿は30cm超えもあるなど幅をとってしまいがち。手頃サイズは幅をとらずとも、何枚も重ねては下のものが取り出しにくくなります。平皿にはファイルボックスを使って立てる収納が有効ですよ。

“立てる”と“置く”を合わせた収納

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よく使うお皿で、人によってお皿が決まっているものは、立てて収納すると取り出しがスムーズになりおすすめですよ。重ねて収納する場合は、高いところから取るのは危険なので、なるべく低い位置で重ねるようにしましょう。

見せる収納

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お皿好きの方におすすめなのが見せる収納です。大事に揃えたお気に入りの食器たちは、使っていない時でもお部屋を飾ってくれるインテリアになります。量も多くなりがちなので、食器棚のように収納できる量に制限がないところもおすすめです。

引っ掛けラックを使う収納

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腕を肩より上にあげる必要のない、目線の高さまでが取り出しやすい高さなので、この位置にたっぷり収納を持たせるのがポイント。スタッキングするのではなく、引っ掛けラックを使うことでかんたんに収納力がアップしますよ。

よく使うものだけを出しておく収納

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使い勝手がよくて、いつも使うお皿には結構偏りがあるものですよね。普段使うものだけを、調理台の近くの棚に収納して、食器棚には普段使わないものを収納するといった方法もおすすめですよ。毎日使うお皿なので、ホコリがたまる心配もありません。

目線より低い位置のお皿収納アイデア!アイデア5選

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上からしまったり、しゃがんで見る目線より下の収納は、見やすさがポイントです。引き出しタイプの収納でお皿を重ねすぎると、何がしまってあるのか分かりづらくなってしまいます。足元の棚は何度も出し入れするのが億劫になるので、収納法には注意しましょう。

ディッシュスタンドを使った引き出し収納

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目線より下の収納でお皿を横に重ねてしまうと、どこに何がしまってあるのか見えづらくなってしまいます。ディッシュスタンドを使って縦に収納すれば、取り出しやすく収納する時もワンアクションでかんたんになりますよ◎

ラックを使った組み合わせ収納

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形の違うお皿は重ねにくいものですが、ラックを使って段数を増やせば、収納できる種類が増えて収納力アップになります。セットごとに重ねれば、必要なセットを取り出すだけでいいので、いちいちかがんで取り出す億劫な動作も一度で済みますよ。

ボックスに入れたカテゴリ分け収納

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お皿をたくさん持っている方におすすめの方法です。角皿・丸皿・小皿・深皿などボックスごとに収納するようにすれば、「小皿でも今日はどのお皿にしようか?」と考える時に、ボックスごと取り出して選べるので便利です。

セットで分ける収納

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収納スペースが確保できる方で、「お皿は必ず家族分のセットで買う」「何枚か合わせて買う」という方にはこちらの収納方法が断然おすすめ!上から見るだけでひと目で全体が見渡せるので、お皿選びも収納もらくらくです。

サイズで引き出しを分ける収納

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お皿のセットごとに分けながらも、引き出しごとに小皿・中皿・大皿など大きさで分けるようにすれば、お皿を選ぶ時でも、余計な引き出しを開ける必要がなくとっても効率的。和食器・洋食器などテイストで分ける方法もおすすめですよ。

取り出しやすい食器棚をあなたにも♪

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毎日の食事を彩ってくれる、大切な相棒のお皿たち。とっても愛着がありますよね。大切なお皿たちをぶつけてしまう、落としてしまう、そんな場面を減らすようにしましょう。取り出しやすさを重視して収納すれば、お皿を傷つけてしまう確率はぐっと抑えられますよ。

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この記事のライター

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