03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

収納上手が大公開!自分だけの「美キッチン」を作る5つのテクニック

キッチンは私たち主婦が一番使う場所で、一番生活感が出やすい場所。使いやすいのが一番だけど、やっぱり見た目も大事!今回、海外・北欧風のモノトーンインテリアを目指している筆者のキッチンインテリアを大公開したいと思います♪

インテリア性を重視したキッチン

Photo by yururira
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筆者のキッチンはアイランドタイプで、LDKの1/4ほどの面積を占めています。そんな主張の強いキッチンだからこそ、インテリア性にこだわり、白×黒のモノトーンを選びました。

1. 見えるところに物を置かない

Photo by yururira
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カップボードのカウンター部分。キッチン家電を所せましと置きがちですが、あえて"空白"をもたせることで、すっきりと美しいキッチンに見せています。

Photo by yururira
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毎日ストウブ鍋で炊飯しているため、炊飯器は使っていませんが、カップボード内の深型引き出しに精米機とともに収納しています。

2. 置くもの物にこだわる

北欧雑貨を選ぶ

Photo by yururira
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毎日のように使う、塩とコショウは北欧ブランド「menu」のグラインダーに入れて飾っています。キッチンタイマーもカウンターや飾り棚に合わせて、ステンレス製を選びました。

モノトーンを選ぶ

Photo by yururira
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隠せずにどうしても見えてしまうキッチンシンク小物たちは、モノトーンの物を選ぶようにしています。キッチングローブはよく穴をあけてしまうので、すぐに買いに行ける「セリア」の物を使っていますよ。

3. 生活感が出るものはすべて収納する

Photo by yururira
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ごみ袋やお弁当箱、ストックバッグ、ラップ類など、カラフルで生活感が出やすい物はすべて収納しています。

Photo by yururira
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輪ゴム、爪楊枝、コルク抜きなど、いつも迷子になりがちな細かいキッチングッズたちは、100均のケースに小分け収納。ケースをボーダー柄にDIYすることによって、中身も見えず、かわいい収納が完成しました♪

Photo by yururira
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キッチンシンク下の引き出しには、洗剤などをストックしています。こちらもカラフルなパッケージが多いので、白の容器に詰め替えてオリジナルラベルを貼り、統一感を持たせました。

Photo by yururira
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置く場所に困るまな板とふきんは、キッチンのまな板乾燥機にかけて、見えないようにしています。

4. 取り出しやすく整頓する

Photo by yururira
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IHクッキングヒーター下の引き出しには、調味料類を収納しています。高さのある容器に収納し、スタッキングはしないようにしています。上から見てなにがあるか一目瞭然なので、快適に調理ができますよ。

Photo by yururira
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積み重ねて収納しがちな鍋類。取り出しやすいように、浅い引き出しに積み重ねずに平置きしています。

5. グリーンを飾る

Photo by yururira
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キッチンにグリーンがあると、それだけで心が安らぎ、おしゃれに見えると思います。キッチンは食材を扱う場所なので、土が必要な植物は置かず、フェイクグリーンを置いています♪

キッチンを一番お気に入りの場所に♪

Photo by yururira
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「キッチン」、そこは主婦にとって"城"のようなもの。筆者にとってキッチンは、洗面所やリビングのように家族と共用する場所とは違って、ほぼ自分しか立たない特別な場所です。特別な場所だからこそ、自分好みに収納やインテリアを仕上げていくのは、難しいことではなく、とても楽しいことですよ。

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この記事のライター

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