サクッと甘いワッフルですが、いろいろな種類があることをご存知でしょうか?そういえば、やわらかい食感のものや、ずっしりとしたものまでありますよね?今回はたくさんあるワッフルの種類を人気の食べ方やおすすめのレシピと併せて15選でご紹介します
ワッフルは種類も食べ方もいろいろ!

ワッフルとは
ワッフルの語源はオランダ語の「wafel=ハチの巣」で、表面がハチの巣のように格子柄になっているところからきており、のちに英語化して「waffle」となったとされています。
種類が豊富
日本で人気のベルギーワッフルには、まるい形で砂糖の粒が入った「リエージュワッフル」と、サクサク軽くふんわりした大きめの長方形の「ブリュッセルワッフル」とふた通りあるんです。
ブリュッセルワッフル

特徴
大きめの長方形で、二次発酵がいらないので表面の食感はサクサク、中はふわっと軽いのが特徴です。お皿にのせてフォークとナイフでいただくことに向いていて、朝食にもおすすめ。お高めのホテルに泊まると朝食に出てくることもありますよ。ワッフル自体の甘さは控えめなので、たっぷりと甘めのトッピングをして食べるのが人気です。
人気の食べ方
生地の甘さは控えめなので、たっぷりとトッピングをしていただくのが人気♪粉糖や生クリームだけのシンプルなものから、チョコレートやキャラメルシロップをたっぷりと垂らしたり、フレッシュなフルーツや、コンポートされたもの、アイスクリームなどと、まるでクレープのようにたっぷりトッピングをしていただくのがおすすめですよ。味わいもさることながら見た目にも華やかで彩りよくいただくのがポイントです。
リエージュワッフル

特徴
まるい形で、二次発酵までしっかりと行うので弾力性のあるもっちりとした食感が特徴です。大きめの粒のパールシュガーと呼ばれる砂糖が入っていて、ワッフル自体がしっかりとした甘さがあり、食感とも合わさり食べごたえのあるものです。シンプルなトッピングが多く、露店も多いので持ち歩きしながらいただくこともできますよ。
人気の食べ方
ブリュッセルワッフルよりもぎゅっと詰まったタイプの生地でボリュームがあり、パールシュガーも入っていて生地自体が甘いので、シンプルにそのままいただくのも人気です。手で持っていただくので、チョコレートをつけたり、アーモンドスライスをつけたりと、トッピングもシンプルなものをよく見かけます。
アメリカンワッフル

特徴
ベルギーワッフルはイースト菌を使って発酵をさせるのですが、アメリカンワッフルではベーキングパウダーが使われるのが特徴です。もちろん発酵はいらず、ふわっとした仕上がりになります。ブリュッセルワッフルに似ていて、食感や食べ心地は「サクッふわっ」といったもの。スターバックスコーヒーで見かけるワッフルもアメリカンワッフルです。
人気の食べ方
甘みについてもブリュッセルワッフルに似ていて、ほんのり甘みがある程度なので、生クリームを合わせていただくのが人気ですよ。もちろん、シロップやフルーツ、アイスクリームと合わせるのもおすすめです。ナイフとフォークを使っていただきましょう。また、本場アメリカではフライドチキンと一緒に食べるのが人気なのだとか。
ベルギーワッフル人気レシピ5選
1. リエージュワッフル
シンプルなワッフルがお好みならリエージュタイプ。ワッフルシュガーをしっかりと練り込んで「サクッふわっカリッ」の食感を楽しんで♪ワッフルシュガーは焼き上がり後に時間がおいた方が食感がよくなりますよ。このまま朝食にも◎
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2. シュガーがシャリ!チョコワッフル

こちらもスタンダードなリエージュタイプ。コーティング用チョコレートにくぐらせれば香りがとってもよく、濃厚な甘みに癒されるレシピです。甘みが強くなるので、チョコレートはビターもおすすめ。写真のように、かけるのは半分にしてみて◎
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3. 混ぜるだけチョコワッフル

こちらは、ワッフルシュガーの代わりにチョコレートチップを練り込んだタイプのレシピです。コーティング用のチョコを用意する手間が省けて、かんたんに作れるチョコワッフルですよ。スイートなチョコがお好きな方はおいしくいただけそうです。
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4. ワッフル ブリュッセル・タイプ
ブリュッセルタイプのワッフルのレシピもご紹介します。ふわふわモチモチに仕上がり、そのまま食べてもおいしいと評判のレシピですよ。アツアツのうちにいただくのも、トッピングを楽しむのもおすすめです。
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5. にんじんジュースでブリュッセルワッフル

にんじんの甘みとバターの香りの相性は抜群!黒砂糖が使われているので、コク深く濃厚な甘みを感じられるひと品ですよ。にんじんジュース入りなので、野菜嫌いなお子様向けにもおすすめですね。甘みは粉糖やトッピングで調整しても◎
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アメリカンワッフル人気レシピ5選
6. ワッフル アメリカンタイプ
アメリカンワッフルで最初にご紹介するレシピは、メイプルシロップとバターでいただくシンプルながらじゅんわりおいしいひと品ですよ。ワッフルのへこみに溜まったメイプルシロップは、バターと合わさりいい香りが広がります。
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7. グレープフルーツグレーズ・アメリカンワッフル

甘さ控えめなアメリカンタイプのワッフルとフレッシュなグレープフルーツを一緒にいただくレシピです。ふんわりやわらかい生地にグレープフルーツの果汁がしっとりと染み込んだ部分をいただいてください。ほんのりとした苦みがいいアクセントです。
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8. イチゴミルクワッフル
いちごとミルクの名コンビもアメリカンワッフルでいただきましょう♪ いちごは食感が楽しめるように、ドライいちごを細かくしすぎないように混ぜ込むのがポイントです。コンデンスミルクの甘みが深くふんわり香ります。
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9. シュガーバター・アメリカンワッフル

シュガーバターでいただく大人のアメリカンワッフル。なんとこちらは冷凍のアメリカンワッフルを使ったレシピです。グラニュー糖をかけて焼くことで、表面のカリッが際立ちますよ。シナモンパウダーを振りかけるのもおすすめです。
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10. HMを使ったナツメグ風味のアメリカンワッフル

こちらはホットケーキミックスを使ったアメリカンワッフルのレシピです。トッピングによく挙がるシナモンや、めずらしいナツメグまでもがたっぷり練り込まれたワッフルなんです。スパイス香るワッフルにはあま~い生クリームを添えるのがおすすめです。
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そのほか人気アレンジワッフルレシピ5選
11. 米粉ワッフル
米粉を使ったワッフルは、生地のモチモチ感だけでなく、表面のサクッと感もアップ!それだけでももちろんおいしくいただけますが、こちらのレシピではチーズを加えてお食事に合わせるタイプへとアレンジが効いていますよ。
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12. アメリカンワッフルのエッグベネディクト

やわらかい甘みのアメリカンワッフルには、しっかりとしたお味のベネディクトソースがまたよく合うんです♪ベーコンの塩味と卵のまろやかさが重なり、贅沢なお味に。ゆっくりとした時間を過ごしたいレシピですね。
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13. 豆乳抹茶ワッフル
洋菓子のワッフルには、和菓子の食材もとってもよく合いますよ◎豆乳が入ってあっさりとコク深く、抹茶が練り込まれていてよく香り、少しの苦みがワッフルの甘みと混ぜ合わせた甘納豆にベストマッチ。
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14. 餅を使ったモッフル
餅粉ではなく“お餅”をそのまま使って焼き上げたアレンジレシピです。練乳やきな粉はもちろん、黒蜜をかけていただくのもおすすめです。ほぐした塩しゃけを合わせると一気に和食に変身!とってもおいしいんですよ。
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15. カレーワッフル
この発想はなかった!というアイデアが、カレーを練り混ぜたアレンジレシピ。カレー粉でなく、ドライカレーが練り込まれている本格派!スパイスが効いた香りは食欲をそそります。食べ応えも十分で、お昼にもおすすめです。
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朝食にはワッフルを♪

見た目もかわいらしく、かんたんに作れるワッフルは朝食のメニューとしてもとっても人気。生地を練り込むので、他の材料を合わせやすくアレンジレシピの数もとってもたくさん。他にもさまざまなレシピが公安されているので、ぜひお気に入りのレシピを見つけてみてくださいね。