03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

真冬はニット一択!もっさりしないニットの着こなし術

真冬コーデに欠かせない存在である「ニット」。ですが、「ニットは、どことなくコーデがもっさりしがち……」といったお悩みが多いのも事実。今回は、ニットを着てももっさり見えない、美人見えが叶うニットコーデのコツを4つご紹介します!

洗練見えが叶う! ニットコーデのコツ

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すっきり見えが叶うニットコーデ

今回は、ニットを着てももっさり見えない、美人見えが叶うニットコーデのコツを4つご紹介! 早速、みていきましょう。

1. キレイ色ニットを取り入れて、華やかに

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こちらは、パープルのボトルネックプルオーバーニットを主役にしたコーデ。鎖骨を美しく見せてくれる衿ぐりと、程よいゆとり感と立体的なシルエットが、大人女性をきれいに演出してくれます。フードファー付きのダウンとラップ風スカートのカラーをベージュで合わせることで、女性らしい柔らかな雰囲気を醸し出しています。

2. トレンドのワンカラーコーデで、おしゃれ見え

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こちらは、ベージュカラーのニットを主役にしたワンカラーコーデ。ともすれば、地味な印象になりがちなカラーのニットですが、首まわりをすっきりと見せてくれるキーネックデザインのケーブルニットなので、もっさり感がありません。また、袖まわりにボリューム感があり、今っぽい雰囲気。

そこに、落ち感のあるサテン生地のセンタープレスパンツを投入することで、大人の上品なリラックスコーデを完成させています。バケツ型バッグとショート丈ブーツのカラーを濃いブラウンにすることで、コーデ全体がぼやけることなく、すっきりとした印象に。

3. 軽やか素材のボトムスを取り入れる

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こちらは、やや短めのクロップド丈のニットを着用したコーデ。落ち感のあるドロップショルダーで、トレンドライクな一枚です。そこに、動く度にふわりと揺れるプリーツデザインが女性らしく上品な印象を与えてくれる、軽やか素材のスカートを持ってくることで、抜け感が生まれています。広がりすぎないシルエットと、プリーツの縦ラインで美脚効果が期待できます。

4. まとめ髪にして、すっきりと

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こちらは、ざっくりとした編地とゆとりのあるルーズなシルエットが魅力的なタートルネックニットをメインにしたコーデ。ボトムスは「GU(ジーユー)」のブラックカラーのスキニーパンツ。上半身にはボリューム感がありますが、下半身はすっきりとして見えるので、スタイルアップ効果につながっています。気になるお尻まわりは、ニットのINにチュニックを持ってくることで、上手にカバ―。

以上、ニットを着てももっさり見えない、美人見えが叶うニットコーデのコツを4つご紹介しました。ぜひ、ニットコーデの参考にしていただければ幸いです。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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