03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

失敗せずにとろける口どけ♪ 至福の「生チョコレート」レシピ

口に入れた瞬間、トロッととろけるのが魅力の生チョコレート。バレンタイン時期によく見かけますよね。こちらでは、口に入れた瞬間に溶けてしまう生チョコレートの作り方をご紹介しちゃいます!いつもの材料にプラスするだけでお店の味に仕上がります。

本格!生チョコレートの作り方

Photo by mikA.K
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生クリームや洋酒をチョコレートと合わせたものを生チョコレートと呼びます。生クリームが入ることでトロっととろける口当たりに仕上がるんです。カットして並べた姿が石畳に見えることから石畳チョコと呼ばれることも。

材料(約2.5cmサイズ36個分)

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・チョコレート        250g
・生クリーム(動物性35%)  120g
・水あめ           10g
・無塩バター         25g
・ココアパウダー       適量

道具

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・ボウル
・鍋
・バット
・計量カップ
・はかり
・泡だて器
・ゴムベラ
・オーブンシート

下準備

1. バットにオーブンシートを敷きます。

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バットにオーブンシートを敷きこんでおきます。

2. 道具の水滴などはきれいにふき取ります。

Photo by milA.K
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ボウルやゴムベラなどの道具についた水滴をきれいな布巾やキッチンペーパーなどでふき取っておきましょう。

作り方

1. チョコレートを刻みます。

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チョコレートを細かく刻みます。できるだけ細かく刻むことで生クリームを入れたときに馴染みやすくなります。

2. バターを切っておきます。

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バターを1センチ角くらいに切っておきます。チョコレートに加えたとき馴染みやすくなります。

3. 生クリームを温めます。

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生クリームに水あめを加えて、沸騰直前まで温めます。鍋肌がふつふつと沸いてくるくらいが目安。水あめが溶けていない場合は鍋をゆすって溶かします。

4. 刻んだチョコレートと生クリームを合わせます。

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刻んだチョコレートに、温めた生クリームを入れます。触らず30秒ほど放置し、泡だて器で混ぜ、しっかり乳化させましょう。

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しっかりと乳化した状態です。もし溶け切らずにかたまりが残ってしまったら、湯せんにかけて溶かします。

5. バターを入れて馴染ませます。

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細かく切ったバターを入れて馴染ませていきます。空気を含まないようにゆっくりと混ぜてください。

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しっかり馴染むとつやが出て、写真のようなもったりとした状態になります。

6. バットに流し入れ、冷やします。

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バットに流し入れ、ゴムベラで平らにならします。ふんわりとラップをかけ、半日から1日、冷蔵庫で冷やしましょう。

7. 切り分けてココアをまぶし、完成。

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切り分けてココアパウダーを全体にまんべんなくまぶします。手の熱で溶けてしまうので、素早く作業すること。つきすぎた場合は軽く落としてください。

作るときのコツは?

1. 道具に水分は禁物!

水分がついているとチョコレートが固まりずらい原因に。生チョコレートは少量の水程度ならば問題ないですが、たくさん入るのは味も変わってしまいます。入らないように注意して作りましょう。

2. チョコレートは細かく刻んでおくこと!

できるだけ細かく刻んでおくことで、生クリームと混ざりやすくなります。合わせたとき溶け切らなかったら50~60度の湯銭でじっくり溶かしてください。

3. バターを入れるタイミングに注意!

生クリームを温めている最中や、チョコレートと生クリームを馴染ませている途中で入れてしまうのは分離の原因になります。必ずチョコレートが溶け切ってから加えてください。バターは細かく切っておくと溶け残しなくきれいに混ざります。

4. 水あめがポイント!

水あめが砂糖の再結晶化を防いでくれます。シャリシャリせず、失敗せずになめらかな口当たりに仕上がりますよ。

生チョコレートの人気レシピ5選

1. 大人の生チョコ

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ラム酒が利いてる大人の生チョコレートレシピです。生クリームは1パック使い切りの分量なので、余る心配がないのがうれしいですね。未成年の方はラム酒を同量の生クリームに変えてください。ラム酒以外の洋酒でも◎

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2. レンジで!生チョコ

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レンジで簡単に生チョコが作れるレシピ。チョコレートは焦げやすいため、慎重にレンジで温めてください。電子レンジを使うことで、思い立った時に作れてしまいますね。洗い物が少ないのもうれしいポイント。

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3. 生クリームなし!牛乳生チョコ

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牛乳で作る生チョコレートレシピ。牛乳で作ることであっさりとした生チョコレートに仕上がります。レンジで簡単にできちゃいます。チョコレートと牛乳があれば作れるので、おうちに常備しておくと、すぐ作れますね。

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4. 生チョコタルト

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タルトカップを使った生チョコレシピ。市販のタルトカップに流し込むだけ。切り分ける必要がないので、初心者さんにもピッタリなレシピです。タルトのサクサク食感と生チョコレートの口どけがとてもおいしいひと品です。

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5. 生チョコトリュフ

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まん丸なトリュフのレシピ。冷やした生チョコレートを丸く成型するだけ。手の熱で溶けてしまうので取り扱いは難しいですが、生チョコレート作りに慣れたら、トリュフに挑戦してみてはいかがですか?

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至福の生チョコレートで最高のひとときを。

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チョコレートはデリケートな食材ですが、基本さえ守れば誰でも作ることができるんです。ここでは、生クリームにプラスで材料を加えることで、失敗の少ないレシピをご紹介しました。お好きな洋酒を加えたりして、自分好みのひと品に仕上げてみてくださいね。

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この記事のライター

macaroni(マカロニ)は「食からはじまる、笑顔のある暮らし。」をコンセプトに、レシピ動画と最新グルメニュースを毎日配信しているライフスタイルメディアです。内食・外食問わず、グルメや料理、暮らしに関する幅広い情報を楽しめます。