03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

甘くておいしい!「ミニトマトのピクルス」の作り方&簡単アレンジ3選

小さくてかわいいミニトマトを甘酸っぱいピクルスにしてみませんか?そのまま食べるトマトよりも甘さが引き立ち、子供から大人までおいしく食べられます!今回は基本のミニトマトのピクルスレシピとアレンジレシピ3選をご紹介していきます。

ミニトマトのピクルスレシピ

Photo by uli04_29
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小さく赤いミニトマトを甘酸っぱいピクルス液に浸ければ、とびきり甘く、お酢の酸味がクセになるおいしいミニトマトのピクルスになります。

材料(2~3人分)

Photo by uli04_29
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・ミニトマト……20個ほど
・お酢……100cc
・水……50cc
・砂糖……大さじ1
・塩……小さじ1/2

皮のむき方

1.トマトのヘタを取り、包丁で浅く十字の切れ込みを入れたら沸騰しているお湯に5秒ほど浸けます。

Photo by uli04_29
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2.お湯からあげたトマトを冷水に浸します。

Photo by uli04_29
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3.冷水に浸すと切り込みをいれた皮が自然とめくれてくるので、手で優しく皮をむけば簡単にトマトの皮むきができます。

Photo by uli04_29
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作り方

1.お酢、水、砂糖、塩を混ぜてピクルス液を作ります。

Photo by uli04_29
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2.皮むきしたトマトを浸して20~30分以上置いたら完成です。3時間ほど漬ければ味がよく馴染んでおいしいですよ。

Photo by uli04_29
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作るときのコツ

トマトは皮をむくことで、短時間でもしっかりとピクルス液が馴染みます。皮むきも熱湯と冷水を用意すれば、簡単にできるのでぜひひと手間かけておいしいピクルスを作ってみてください。

保存方法と日持ち

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保存方法

清潔な瓶やガラス製の保存容器、密閉袋などの密閉容器に入れたら冷蔵庫で保存しましょう。トマトがしっかりピクルス液に浸かるようにするのがポイント。その日のうちに食べきる場合は、ふつうのタッパーを使ってもOKです。

賞味期限

今回ご紹介したピクルスはなるべく3日以内に食べきるようにしましょう。トマトを数秒しか熱湯に浸していないこと、手でトマトの皮むきをしているトマトのピクルスは長期保存向きではありません。

人気のアレンジレシピ3選

1. はちみつのトマトピクルス

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砂糖とお酢を同量と、はちみつをプラスしたピクルスはデザートのような甘さ。レモンとローリエを加えて、爽やかで食欲をそそる香りに仕立てています。

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

2. プチトマトの甘酒ピクルス

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甘酒の甘さを利用したトマトのピクルスは、驚くほど自然な甘さが濃厚なひと品。ポイントは、酒粕ではなく、米麹の甘酒を使うこと。

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3. 青トマトのカレーピクルス

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かための食感の青トマトを使ったピクルスのレシピです。赤い熟したトマトに比べて、しっかりした食感の青トマトは食事中の箸休めにぴったり。青トマトは皮をむきにくいので、思い切って半分に切って漬けてください。

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ミニトマトのピクルスで自然な甘みを楽しんで

Photo by uli04_29
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そのまま食べてもおいしいミニトマトですが、簡単にできるピクルス液に漬けておくだけで、驚くほどトマトのうまみと甘みが引き出されてさらにおいしく変身してくれます。見た目もかわいくおしゃれで、食卓がパアッと華やかになります。

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この記事のライター

macaroni(マカロニ)は「食からはじまる、笑顔のある暮らし。」をコンセプトに、レシピ動画と最新グルメニュースを毎日配信しているライフスタイルメディアです。内食・外食問わず、グルメや料理、暮らしに関する幅広い情報を楽しめます。

甘くておいしい!「ミニトマトのピクルス」の作り方&簡単アレンジ3選

小さくてかわいいミニトマトを甘酸っぱいピクルスにしてみませんか?そのまま食べるトマトよりも甘さが引き立ち、子供から大人までおいしく食べられます!今回は基本のミニトマトのピクルスレシピとアレンジレシピ3選をご紹介していきます。

ミニトマトのピクルスレシピ

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小さく赤いミニトマトを甘酸っぱいピクルス液に浸ければ、とびきり甘く、お酢の酸味がクセになるおいしいミニトマトのピクルスになります。

材料(2~3人分)

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・ミニトマト……20個ほど
・お酢……100cc
・水……50cc
・砂糖……大さじ1
・塩……小さじ1/2

皮のむき方

1.トマトのヘタを取り、包丁で浅く十字の切れ込みを入れたら沸騰しているお湯に5秒ほど浸けます。

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2.お湯からあげたトマトを冷水に浸します。

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3.冷水に浸すと切り込みをいれた皮が自然とめくれてくるので、手で優しく皮をむけば簡単にトマトの皮むきができます。

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作り方

1.お酢、水、砂糖、塩を混ぜてピクルス液を作ります。

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2.皮むきしたトマトを浸して20~30分以上置いたら完成です。3時間ほど漬ければ味がよく馴染んでおいしいですよ。

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作るときのコツ

トマトは皮をむくことで、短時間でもしっかりとピクルス液が馴染みます。皮むきも熱湯と冷水を用意すれば、簡単にできるのでぜひひと手間かけておいしいピクルスを作ってみてください。

保存方法と日持ち

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保存方法

清潔な瓶やガラス製の保存容器、密閉袋などの密閉容器に入れたら冷蔵庫で保存しましょう。トマトがしっかりピクルス液に浸かるようにするのがポイント。その日のうちに食べきる場合は、ふつうのタッパーを使ってもOKです。

賞味期限

今回ご紹介したピクルスはなるべく3日以内に食べきるようにしましょう。トマトを数秒しか熱湯に浸していないこと、手でトマトの皮むきをしているトマトのピクルスは長期保存向きではありません。

人気のアレンジレシピ3選

1. はちみつのトマトピクルス

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砂糖とお酢を同量と、はちみつをプラスしたピクルスはデザートのような甘さ。レモンとローリエを加えて、爽やかで食欲をそそる香りに仕立てています。

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2. プチトマトの甘酒ピクルス

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甘酒の甘さを利用したトマトのピクルスは、驚くほど自然な甘さが濃厚なひと品。ポイントは、酒粕ではなく、米麹の甘酒を使うこと。

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3. 青トマトのカレーピクルス

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かための食感の青トマトを使ったピクルスのレシピです。赤い熟したトマトに比べて、しっかりした食感の青トマトは食事中の箸休めにぴったり。青トマトは皮をむきにくいので、思い切って半分に切って漬けてください。

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ミニトマトのピクルスで自然な甘みを楽しんで

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そのまま食べてもおいしいミニトマトですが、簡単にできるピクルス液に漬けておくだけで、驚くほどトマトのうまみと甘みが引き出されてさらにおいしく変身してくれます。見た目もかわいくおしゃれで、食卓がパアッと華やかになります。

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