セリアの「花こひき」食器が話題沸騰中!
「こひき」って?
白く温かみのある外観が魅力の「粉引(こひき)」は陶器の一種で、粒子の粗い白泥を化粧掛けしたものです。
上品な佇まいで和食器との相性もいいから使い勝手も抜群♡今回なんとセリアから、花模様が愛らしい「花こひき」シリーズが発売されました。さっそくチェックしてみましょう!
ラインナップは?
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一番人気の豆皿とデミカップは、模様が楽しめることもあり柄違いで買う人も多数。食卓でドレッシングなどの調味料やコーヒーのミルク入れとしても活躍しそうな片口小瓶も数種類あります。
食前酒などお酒を飲みたい時にぴったりの盃もあります(前列左端と後列右)。全体的に小ぶりサイズが多いので、スペースを取らずに収納でき、気軽に使えそうなのもいいですね。
可愛い柄に魅了される人多数
セリアの花こひきの人気の理由の1つは、その可愛い柄♡梅や菊などの花柄がふんだんにあしらわれています。
素朴でナチュラルな雰囲気なので木と相性もよく、テーブルに置いてあるだけで様になるフォトジェニックなデザインが人気を集めています。
300円SHOP「illusie300」では大きいサイズあり!
セリアの花こひきシリーズは小さめサイズが多いのですが、茶碗やカップなど大き目のサイズが欲しいなら、300円SHOP「illusie300(イル―シー300)」で展開されているようなのでチェックしてみてくださいね。
参考にしたい♡活用例
一息つきたいコーヒータイムに
カップや片口小瓶、豆皿をカッティングボードと一緒にセンス良く組み合わせたコーヒータイムは、見ているだけで癒されますね♡温かみのある白がコーヒーをさらにおいしく見せてくれそう。
ギフトにも最適!
自分で使うのももちろんいいのですが、デザイン性のあるアイテムなので、お茶やお酒が好きな大切な方へギフトに添えて贈っても喜ばれますよ♡
長く使うために気をつけたいこと
使う前に「目止め」をしておくと◎
おもむきや味わいでもある陶器独特の小さなひびですが、調味料などが染み込みやすいので、購入したあとは「目止め」という作業をしておくと、汚れを最小限に留めて長く使うことができます。
お米のとぎ汁をお鍋の中でかき混ぜ、食器を中に入れて10~20分煮沸したあとに水洗いをして乾燥すればOK!また、水をいれておく等、水分を含ませてから使うと臭い移りや汚れ防止に繋がります。
和食器コーディネートのちょっとしたコツ
素材・サイズ違いを組み合わせて
和食器の場合、サイズは七寸皿、六寸皿、五寸浅鉢、小鉢、汁椀、茶碗、小皿とサイズは7種類ほど。素材も、磁器、陶器、焼きしめ、土物、ガラス、竹、漆の7種類があると言われています。
サイズや素材の違う食器を幾つか揃えておくと盛り付けに変化が生まれ、お料理も引き立ちます。まずメインに使いたいお皿を1つ決めておき、あとは豆皿など小ぶりサイズのものに少しずつ盛り付けてみましょう。
トレーを使って料亭風に
洋食よりもお皿の数は多めになる和食の場合は品数も増えるので、トレーを活用すると、おいしそうに見えるだけでなく配膳や片付けも簡単になりとても便利!
大きめのトレーにいくつかお料理が並べるだけで、お惣菜もよりおいしそうに見えるから不思議です。おもてなしの際にも特別感がでておすすめですよ。

木製トレー 長角盆
ニトリ
¥ 1,380
幅40×奥行30×高さ2.5cmと大きさがあるので、それぞれのお料理を余裕持って配膳できます。天然木の温かみも魅力です。
飾るだけでも可愛いから欲しくなる♡
食器集めが趣味でなくても、つい手に取ってしまいたくなる可愛い「花こひき」シリーズ。オーブンは使えませんがレンジ使用も可能です。人気アイテムで売り切れも予想されるので、気になる方は早めに店頭でチェックしてくださいね。