比較的お手頃な価格で購入できる「ボアコート」。サッと羽織れる便利さと、フワフワとした手触りも相まって、多くの女性から人気を得ています。しかし、ボリューム感のあるボアコートは、太って見えてしまう懸念も……。今回は、着ぶくれして見えないボアコートのコーデ術を4つご紹介します!
ボアコートの着やせコーデ4選

ボアコートで着やせコーデを完成させて
しかし、ボリューム感のあるボアコートは、太って見えてしまう懸念も……。今回は、着ぶくれして見えないボアコートのコーデ術を4つご紹介! 早速、みていきましょう。
1. センタープレスパンツと合わせて、縦ラインを強調

ともすればボリューム感が出がちなボアコートには、センタープレスパンツを投入して、縦長ラインを描くと、着ぶくれして見えません。こちらは、コーデの主役になるハウンドトゥース柄のセンタープレスパンツ。脚が長く見えるハイウエストデザインなので、ハイネックニットの裾をINすれば、さらにスタイルアップ効果が期待できます。
2. トレンドのワンカラーコーデは、小物で引き締めて

こちらは、ベージュカラーのボアコートを主役にしたワンカラーコーデ。ボアにエコレザーのパイピングが施された、トレンドライクな一枚です。ボアコートのINには、「UNIQLO(ユニクロ)」のタートルネック、パンツにはアイボリーデニムパンツを持ってきて、抜け感を演出。ともすればぼやけがちで、太って見えてしまうベージュのワンカラーコーデには、ブラックカラーのショルダーバッグと、同じくブラックのチェーンベルトローファーを合わせて、コーデ全体を引き締めると、バランス良く決まります。
3. スキニーパンツを投入して、すっきりと

そこに、「UNIQLO(ユニクロ)」のウルトラストレッチジーンズを持ってきて、ラクも美脚も叶えて。スキニーデニムに苦手意識を持っている大人女性も多いと思いますが、サイズをワンサイズ、もしくはツーサイズ上げて少し余裕を持たせると、細見え効果が期待できて、トライしやすくなります。
4. 帽子を被って、目線をアップさせて

モコモコしがちなボアコートは、ベレー帽を被ることで目線が上がるので、着やせ効果が発揮されます。首まわりにストールを巻いても◎。ユニクロのボーダーボートネックTシャツとスキニーデニムを投入することで、大人のカジュアルコーデが完成しています。
以上、着ぶくれして見えないボアコートのコーデ術を4つご紹介しました。ぜひ、この冬のコーデの参考にしていただければ幸いです。
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