03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

梅雨の準備できた?湿気から守る「食材保存」の4鉄則

梅雨の季節…きちんと保存しておいたはずなのに、カビてしまったり、湿気でダメになってしまったりしたことはありませんか?梅雨時の食材保存のポイントさえ押さえれば、もう食材をダメにすることはありません!梅雨時の食材保存の4鉄則をご紹介します。

もう腐らせない!カビさせない!

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梅雨の季節になると気になる、食材の保存方法。気がついたらダメになっていた……なんてことがありませんか?

鉄則1:パンは冷凍庫に!

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パンの保存方法として一番のおすすめは、"冷凍すること"です。冷蔵庫でも……と思いがちですが、冷蔵庫内は乾燥しているため、パンの水分が蒸発してしまい硬くなってしまいます。水分とともに、おいしさも少なくなってしまうのです。

鉄則2:お米は野菜室に!

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お米の保存は、冷蔵庫の野菜室がおすすめです。冷蔵室でも保存できますが、野菜室のほうが湿度があるため乾燥しすぎるのを防ぐことができます。よりおいしさにこだわるのであれば、野菜室がおすすめです。

鉄則3:塩や砂糖は湿気から遠ざけて!

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湿気で固まってしまいがちな、砂糖や塩。気がついたら、大きな塊ができていたり、ガチガチに固まってしまっていたり……。密閉容器などを使って工夫しても、開け閉めが多い砂糖や塩は湿気を吸いがちです。

鉄則4:乾物は徹底的に密封!

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乾物を保存するときも注意が必要です。乾燥しているからこそ、湿気を吸ってしまうのも早い!密封袋に入れる際に、口をピッチリと閉じて、乾燥材を入れることを忘れないようにしましょう。

梅雨にあった保存方法で、食材を守ろう!

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梅雨時の食材の保存方法はいかがでしたでしょうか?

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この記事のライター

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