03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

こだわり派の仲間入り。ゼロから学ぶ「器集め」のはじめ方

「そろそろ器にこだわってみたい」「だけど器の知識はからっきし。何を選べばいいかわからない」今回はそんな方々へ、器集めの始め方についてアドバイスを贈ります。ぜひこの機会に「なぜ器にこだわってみたいと思ったのか」を改めて考えてみてくださいね。

知っておきたい「器集め」の魅力

Photo by macaroni
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「今まで器に興味を持たずに過ごしてきた」「だけど、そろそろ器の魅力に触れてみたい!」という方々へ、"器の魅力"と"器選びに役立つ豆知識"をご紹介いたします。

器にこだわると、楽しみが増える

1. 料理がもっとおいしそうに見える

"美和食の大先生"として讃えられている魯山人が残した言葉のひとつに「器は料理の着物」という名言があります。言葉の受け取り方は様々ですが『器=ファッション』と捉えてしまうのがわかりやすいかもしれません。

2. 食器一つひとつに愛着が湧く

手持ちの器を「好き」「嫌い」「どちらでもない」の3パターンに分類してみると、思わぬ共通点が見つかるかもしれません。

3. 料理するのが楽しくなる

少々不恰好な料理も、盛り付ける器によっては手作りの温かみがあふれるすてきな雰囲気に。簡単な料理も、器次第で高級レストランさながらの空気が生まれたり。

初めてさんへアドバイス「器の選び方」

1. 迷ったら"青色"がおすすめ

続いては、実際に器を選ぶときに覚えておきたい豆知識です。好みの器が見つかったけど、カラーバリエーションがある。そんなとき、"シンプルで使いやすい白色を選ぶ"という方が多いのではないでしょうか。

"青色の料理"はあまり多く存在しないので、料理と器のコントラストをはっきりとさせることができます。青色の皿は、盛り付けた料理を際立たせてくれる効果が期待できるんです。

2. 柄モノと無地を使い分ける

続いては、器のデザインから選ぶ方法。シンプルな無地の皿は、ひと皿に数種類の料理を盛り付けたいときにおすすめ。装飾がないぶん、各料理が引き立ちます。

3. 焼き物の種類を知る

有田焼、益子焼、波佐見焼など、焼き物にはさまざまな種類がありますね。それぞれの特徴を知って料理との組み合わせを考えて……というのは上級者向けですが、同じ種類の焼き物を並べると、食卓全体の雰囲気に統一感が生まれます。

まずは「好き」を探しに行こう!

Photo by macaroni
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「あの作家さんがすてきで~」「○○焼きは手に馴染んで使いやすくて~」このような言葉にピンと来なくても大丈夫。"器にこだわる"と聞くと敷居が高いと感じるかもしれませんが、自分が「好き」と思える器を見つけていく、それがこだわりにつながっていくんです。

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この記事のライター

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