03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

眺めるだけで旅気分。「アジアごはん」をおうちで完全再現!

ここ数年、タイや韓国などのアジアの国が旅行先として注目されています。旅の楽しみといえばその土地ならではのグルメ。「アジアごはん」を食べて、暑い夏を乗り切るべく、アジアLOVERで料理好きの筆者が、自慢の「アジアごはん」をご紹介します!

暑い夏こそ「アジアごはん」!

食欲が落ちる夏こそおすすめしたいのが「アジアごはん」。年中真夏の東南アジアは、食欲を刺激するピリ辛味や、ライムやレモンの酸味を活かした、暑い夏でも食べやすい料理ばかりです!

1. シンガポール「カヤトースト」

まずはシンガポールの定番朝ごはん「カヤトースト」。ココナッツを「パンダンリーフ」と呼ばれる葉で甘く香りづけした"カヤジャム"を、薄切りのバターとともにライ麦パンに挟んでいます。

2. マレーシア「ナシレマッ」

続いての朝食はマレーシアの「ナシレマッ」です。ココナッツミルクで炊いたご飯に揚げた小魚やピーナッツ、"サンバル"と呼ばれる辛味調味料をトッピングした、マレーシア版混ぜご飯。バナナの皮に包んでコンビニや屋台で売られていて、オフィスや学校の始業前に食べるのが定番です。

3. 中国「マーボー」

もはや説明いらずの中華料理「マーボー」。暑い夏にピリ辛の麻婆はご飯のお供として最高です!こちらは、ひき肉に調味料と旨みをプラスする"梅干"をもみ込んで、炒めるだけの簡単レシピ♪

4. タイ「ガパオ( パッ・バイ・ガパオ)」

日本でも人気が高い「ガパオライス」。正確にいうと「ガパオ」はタイのハーブ、"ホーリーバジル"のこと。このホーリーバジルを使った料理を日本では"ガパオライス"と呼んでいますが、現地タイでは通じません。

5. ベトナム「バインミー」

小腹が空いたらぜひベトナムの「バインミー」を。現地では早朝からお店が開いていて、朝ごはんにも重宝されます。

6. タイ「ソムタム」

夏バテ気味で食欲がないなら「ソムタム」はいかがでしょう?ライムとナンプラーでさっぱりとした味付けは、暑い東南アジアならでは。

7. 台湾「ルーロー飯」

台湾夜市の定番、「ルーロー飯」もお家で簡単にできちゃいます。豚バラ肉とたっぷりのフライドオニオンをトロトロに煮込み、味のポイントなんといっても"八角"と"五香粉"。日本の角煮とはまったく違う独特の香りが、食欲を刺激します。

8. 韓国「ポッサム」

豚好きの我が家でよく作られる「ポッサム」。豚バラブロックを香味野菜とじっくり茹で、サニーレタスやエゴマで包んで食べるのでとってもヘルシー。

おうちアジアごはんならパスポートいらず!

いかがでしたか?世界の調味料や食材が手に入りやすくなった今が「アジアごはん」を手軽に楽しむチャンスです!

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

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この記事のライター

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