もしもの備えできていますか?
コロナ禍での災害にもしっかり対応できるよう、今一度もしもの備えを見直してみませんか?
そこで、今回は避難生活に役立つ「防災グッズ」を紹介いたします。ネットでも購入できるアイテムをピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
避難生活に役立つ!防災グッズ12選
①美味しいと話題の「非常食」
家族の人数に合わせて最低でも3日分の非常食をストックしておきましょう。ご飯やおかずだけでなく、お菓子やドライフルーツなどの甘いものも用意しておくと、食欲がない時にも助かります。
非常食とは思えない美味しさと豊富なバリエーションで大人気!「デイリーIZAMESHI」は3日分の非常食がセットになっています。お洒落なボックス入りで収納に困らないのも嬉しいところ。
②1日3リットルを目安に「飲料水」
断水になっても困らないように、飲料水も必ずストックしておきましょう。1日3リットル×3日分を人数分備えておくと安心です。飲料水や非常食はローリングストック(備蓄した食品を定期的に消費したら、食べた分だけ買い足していくこと)をすると賞味期限切れ防止に◎。
③温かい食事で元気を「カセットコンロ」
カセットコンロがあれば停電時でもお湯を沸かしたり、レトルトを温めたりと自宅避難中の自炊にとても役立ちます。収納に余裕がある場合は、約1週間分のガスボンベの備蓄もしておきましょう。
④不安を和らげる「懐中電灯・ランタン」
懐中電灯やランタンは必須です。暗闇の中の灯は不安緩和にも繋がります。持ち運びタイプ、吊り下げタイプ、身につけるタイプなど数種類のライトを用意しておくと、様々なシーンに対応でき便利でしょう。
こちらのライトはなんと単1〜単4どの電池でも使用できるという優れもの。手持ち&床置きが可能で、ミニペットボトルと同じくらいのサイズなので、枕元においても邪魔になりません。
⑤正しい情報が命拾いに「ラジオ」
災害時にリアルタイムで正確な情報を得ることができるのが「ラジオ」です。実はスマホよりも消費電力が少なく、節電にも効果的です。
こちらのシンプルなラジオは、乾電池がなくても手回し充電ができ、ラジオを聞いたりLEDライトを付けることが可能です。また、スマホ充電もできるので、いざという時役立ちそうですね。
⑥ニトリが安い!「電池」
停電時、ランタンやラジオなどを使う際、電池のストックがしっかりあるかで安心感が違ってきます。使う予定のアイテムに合わせて、どの種類の電池が何本必要なのか事前にチェックしておきましょう。
ニトリでなんと税込99円で単3、単4電池が手に入ります。また電池に数字が買いてあるので、これなら子供でもすぐ分かるのではないでしょうか。
⑦家族と連絡を「モバイルバッテリー」
家族の安否を確認したり、情報収集にスマホを使うためには、モバイルバッテリーも欠かせません。最低でもスマホが2回フル充電できるタイプを用意しておきましょう。
⑧万が一でも慌てない「救急セット・常備薬」
「救急セット」があれば、万が一怪我をした時も慌てず応急手当てをすることができます。また持病の薬がある人は、1週間分の処方薬を持ち出し袋に入れておきましょう。
⑨避難所でも役立つ「感染症対策グッズ」
コロナ禍での避難生活は衛生面も気にしたいところ。使い捨てマスク、除菌グッズ、体温計など感染対策グッズを用意しておきましょう。またマスクは汚れたらすぐ取り替えられるように多めに備えて。
⑩子供でも使える「ベンリートイレ」
断水で困るのが、「トイレ問題」ですよね。そんな時に簡易トイレがあると心強いはず。椅子に座ってできるベンリートイレなら子供でも簡単に使うことができますよ。コンパクトに折り畳んで収納可能です。
⑪家族で情報を共有「防災ノート」
防災グッズの管理にも役立つ「防災ノート」。非常食の賞味期限、緊急連絡先、避難場所や避難ルールなどを記入しておくことで、家族と情報を共有することもできます。
⑫キャッシュレス派要注意!「現金」
キャッシュレス生活をしている人も多いはず。しかし災害時は停電によりレジが動かず、クレジットカードやスマホ決済をすることができないことも…。もしものために小銭も用意しておきましょう。
見直し&シミュレーションも大切!
非常食の賞味期限が切れていないか、電池の液漏れがないか、ウェットティッシュが乾いていないか、ライトが壊れていないかや、季節に対応できるかなど定期的に防災グッズの見直しをすることも大切です。
また日頃から災害時の行動シミュレーションをしておくと、万が一の時も冷静に行動できるのではないでしょうか。
※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は、混雑する時間を避けるなど感染防止を心がけてください。
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