03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

厳選ドーナツSHOP♡ドーナツが美味しい街ニューヨーク

WE LOVE ドーナツ♡

今日はドーナツにする?

アメリカでは、普段あまりドーナツを食べない人でも、毎年6月の第一金曜日になると「今日はドーナツを食べよう!」と街のドーナツSHOPへ足を運ぶことをご存知ですか?

インスタグラムでも、ドーナツをおいしそうにほおばる様子が多数アップされ、いかに全米中がドーナツに夢中であるかがわかります。

6月はドーナツSHOPへGO!

実は、アメリカでは6月の第一金曜日は“national doughnut day(ナショナルドーナツデー)”と呼ばれ、ドーナツの日として親しまれているのです。

各ドーナツSHOPでドーナツの無料サービスを提供したり、街ゆく人にドーナツが配られたりと、ドーナツ好きにはたまらないイベントが実施されています。

ドーナツの日ができたわけ

そもそも、なぜドーナッツの日ができたのでしょうか。もともとは、“第一次世界大戦中に応援にかけつけた救世軍が、兵士にドーナツを提供したことを称えるため”だったそうです。

今となっては経済効果も話題性もありで、色んな意味でハッピーなイベントになっています。

ドーナツ好きはぜひ6月に

ニューヨークへ行く機会のある方で、本場ニューヨークのドーナツを味わいたいというならば、6月の第一金曜日を狙うというのもいいでしょう。

お店によってサービスの形態はさまざまですが、お得なキャンペーンや新作フレーバーの発表があるなど、普段はありつけない“ドーナツチャンス♡”に出会える確率高めです。

ドーナツがおいしい街、ニューヨーク

ドーナツを食べるならニューヨークへ

毎年6月の第一金曜日はドーナツが主役になるアメリカ。そんなドーナツ大国アメリカの中でも、特にニューヨークはドーナツが熱いんです!

ニューヨークではクリエイティブなドーナツを提供するドーナッツSHOPが多く、朝から行列ができることもあります。

ニューヨーカー気分で朝食を

ニューヨークでは“朝食はドーナツ派”という方も多く、朝からドーナツSHOPは注文客でにぎわいます。ふわふわの生地に、ドーナツの程よい甘さ、コーヒーともベストマッチです。

体もシャキッと目覚め、清々しい朝が始まる、というわけです。ボリューム満点だから、1日のスタートにしっかりエネルギーチャージができますね。やみつきになるくらいおいしい習慣です。

さまざまなドーナツが楽しめる

ニューヨークでは、さまざまなドーナツが誕生しています。見ため、味つけ、材料、コンセプト等々、競争率が高い業界だからこそ、店側もオリジナリティを追求する傾向にあります。

ドーナツSHOPが提供する、クリエイティブなドーナツとの出会いもまた、ニューヨークを楽しむ要素の一つです。

ニューヨークのおすすめドーナツ店6選

ドーナツSHOPをPICKUP

それでは、本題であるニューヨークでオススメのドーナツSHOPをご紹介します。選りすぐりをPICKUPさせていただきましたので、ニューヨークへ行かれる際は、ぜひ参考にしてくださいね。

①DOUGH(ドウ)

こちらは、ニューヨーカーから「NO.1」のお墨付きをもらうほどの人気店、“DOUGH(ドウ)”です。ニューヨークに4店舗を構えます。

元三ツ星レストランのパティシエが作るクリエイティブなドーナツは、ニューヨーカーだけでなく世界中から訪れるファンの心を虜にしています。

一番人気は、鮮やかなピンクが映えるハイビスカスドーナツ。ニューヨーカーイチ押しのドーナツを食べるなら、まずはここへ行きましょう♡

②The Donut Pub(ザ・ドーナッツパブ)

こちらは、地元の人たちにも愛される昔ながらのドーナツSHOP、“The Donut Pub(ザ・ドーナッツパブ)”。一番人気は、ハニーディップドーナツです。

ほかにも、アメリカでは定番のマシュマロスイーツ“スモア”をモチーフにしたドーナツも販売されています。平日の朝には、朝食を買い求めにきた注文客で込み合う人気ぶりです。

写真はメープルベーコンクロワッサンドーナツです。甘いメープルシロップとベーコンの塩味が意外とマッチしています。騙されたと思って、ぜひ一度お試しあれ。

③Holey Cream(ホーリークリーム)

こちらは、ドーナツとアイスクリームのコラボレーションが楽しめる、人気のドーナツSHOP、“Holey Cream(ホーリークリーム)”。好きなアイスクリームを選び、ドーナツでサンドして味わいます。

「これ本当に食べるの!?」というくらい大胆なトッピングにもチャレンジできるので話題性も抜群です。

④Dun-Well Doughnuts(ダンウェル・ドーナツ)

こちらは、ビーガンドーナツ専門店の“Dun-Well Doughnuts(ダンウェル・ドーナツ)”。ビーガン用(絶対菜食主義)というだけあって、他のドーナツとは違い乳製品を使用していないのが特徴です。

生地が軽めなので「何個でもいける!」と人気があります。オリジナルの“丸太に見立てたお皿”もCUTEです♡

⑤The Cinnamon Snail(ザ・シナモン・スネイル)

こちらは“The Cinnamon Snail(ザ・シナモン・スネイル)”。実はこのお店、フードトラックでドーナツを販売していたのですが、ファンに惜しまれつつも一度お店を閉店。

ようやくファン待望の再オープンが決定したのです。現在は、ザ・ペンジィー内のフードコートにて復活しています。画像は、ピーナッツバターチョコレートチップクッキードーナツです。

⑥doughnuttery(ドーナッタリー)

一口サイズが食べやすいミニサイズのドーナツ店です。ベルトコンベアー式で目の前でどんどんミニドーナツが作られるディスプレイも見ていて楽しいです。お好みのフレーバーを注文し、揚げたてのサクサクをいただけます。

ニューヨークへ行くならぜひドーナツを♡

ニューヨークまで来てせっかく食べるなら、日本では味わえない“絶品ドーナツ”を堪能したいですよね。最高なのは、朝食に食べるできたてアツアツのドーナツ♡ぜひ一度味わってみてくださいね。

お店によってコンセプトは異なるものの、どのドーナツSHOPでもドーナツの甘い香りが漂い、訪れる客をわくわくさせてくれて、とても幸せな気持ちにさせてくれます。

メディアでも取り上げられるほどの注目店が揃うニューヨーク。ぜひニューヨークへいらした際は、気になるドーナツSHOPを訪れ、楽しい旅の思い出を作ってくださいね。

この記事のライター