夏はスッキリまとめて涼しげに
ジメジメと蒸し暑い夏は、スッキリまとめたアップヘアが一番!けれど「長さが足りなくてアップにできない…」とお悩みのボブヘアさんも多いのではないでしょうか。
ボブでもアップにできるんです!

でも実は、ボブの長さがあればアップヘアにすることは可能なんです。そこで今回は、ボブさん向けのとっておきの夏アレンジをご紹介します。ポニーテールからシニヨンまで、ぜひチェックしてみてくださいね。
ボブでもできるアップアレンジ8選
1.シンプルなポニーテール
シリコンゴムで結ぶだけのシンプルなポニーテールです。シンプルだからこそ微妙なニュアンスがとっても大事。ポイントは「耳の上に髪をかぶせる」「後頭部に高さを出す」この2点でグッとオシャレに見えます。
①ざっくりとまとめて一つに結ぶ。 (耳を半分くらい隠すイメージで)
②後頭部が一番高くなるようにほぐして立体感を出す。
③落ちてきた後れ毛はピンで留める。
④バランスを整えたら完成です。
2.ねじねじカジュアルポニー
トップの髪をねじってから結んだ、カジュアルな印象のポニーテールです。ねじりを加えるだけでガラッと雰囲気チェンジ。ゴムの結び目を三角クリップで隠すので、“ゴム隠し”のプロセスも不要です。
①耳上の髪を取り、二等分してねじる。
②残りの髪も合わせて結ぶ。
③ねじった部分を細かく引き出してボリュームを出す。
④三角クリップを飾って結び目のゴムを隠したら完成です。
3.大人のハイポニー
夏にぴったりなハイポニー。やや幼い印象を与えるアレンジなので、後れ毛を作って大人のニュアンスを加えて。普段の日はもちろん、海やプールにもオススメです。
①毛先をワンカールの内巻きにする。
②オイルを馴染ませる。
③ざっくりと高めの位置でまとめて、おくれ毛を作ってから結ぶ。
④落ちてきた後頭部の髪はピンで留める。
⑤髪を少しとって結び目に巻きつけ、ゴムを隠したら完成です。
4.フェミニンなアップヘア
ゆるふわの柔らかいフォルムが特徴のアップヘアです。フェミニンなアレンジなので、夏のデートやオフィスヘアに◎。
①襟足を結んで逆りんぱ。
②トップの髪を結ぶ。
③両サイドを②の上で結んでくるりんぱ。
④③の結び目を少し下にずらして、毛先を内側に丸めてピンで留める。
⑤ほぐしてボリュームを出したら完成です。
5.ヘアアクセが主役のお団子ヘア
毛束を細かくねじって留めたお団子ヘアです。このアレンジは、仕上げのヘアアクセサリーによってイメージが変わるので、その日のコーデや気分に合わせて使い分けてくださいね。
①低めの位置で1つに結ぶ。
②ほぐして立体感を出す。
③髪を少量ずつ取り、上にねじってピンで留めていく。
④お好みのヘアアクセサリーを飾ったら完成です。
6.Wお団子で個性的に
二つ並んだお団子がキュートなアレンジです。ゴールドピンで留めてアクセントにしています。ゴールドピンは100円ショップなどでも購入できるので、ぜひお試しください。
①斜め方向にジグザグと髪を上下に分ける。
②上の髪を輪っか状に結んでほぐす。
③毛先を巻きつけてゴールドピンで留める。
④下の髪も②〜③のプロセスと同様に。
⑤バランスを整えたら完成です。
7.ギブソンタック風アレンジ
カジュアルだけどどこか上品さを感じるギブソンタック風のアップヘアです。ヘアアクセサリーはあってもなくても大丈夫です。
①縦半分にざっくりと分ける。
②毛束を二等分してねじってほぐし、左右が交差するようにピンで留める。
③顔周りのおくれ毛を巻く。
④軽くほぐして整える。
⑤お好みでヘアアクセサリーを飾ったら完成です。
8.ターバンアレンジ

夏のファッションと相性抜群なターバンを使ったアレンジです。時間に余裕がある方は、おくれ毛を巻いてくださいね。
①ターバンをつける。
②真ん中くらいの位置でキツめに一つ結び。
③毛先をターバンの内側に入れ込んでピンで留める。
④こめかみともみあげにおくれ毛を作る。
⑤トップを引き出して高さを出したら完成です。
ボブでもアップヘアにできる♡

いかがでしたか?ボブでも様々なバリエーションのアップヘアにできるなんて嬉しいですよね。この夏はぜひ、今回ご紹介したアップヘアにトライしてみてくださいね。