王道の「きゅうりのサンドイッチ」の作り方をご紹介します。きゅうりのシャキシャキとした歯ざわりが心地よく、白と薄緑の涼し気な色合いも魅力です。断面をきれいに見せるきゅうりの挟み方と仕上げの切り方をぜひチェックしてください。
シャキシャキさっぱり。王道きゅうりのサンドイッチ

調理時間:30分
メインの材料はパンときゅうりのみ、シンプルな味わいの王道サンドイッチです。きゅうりにしっかり下味を付けるのがおいしさのポイント。ふんわりとしたパンにはさまれたきゅうりはシャキシャキで、食感のコントラストも楽しめます。
材料(2〜3人分)

・サンドイッチ用食パン … 6枚
・きゅうり … 2本
・塩 … 小さじ1/2杯
・レモン果汁 … 小さじ2杯
・バター(室温でやわらかくしたもの) … 20g
・マヨネーズ … 10g
・こしょう … 適量
作り方
きゅうりを薄切りにして下味を付ける

きゅうりは両端を切り落とし、長さを半分に切ります。

厚さ2~3mmで縦にスライスし、調理用バットに並べます。塩とレモン果汁を振り、15分ほど置いておきます。
パンにマヨバターを塗る

バターとマヨネーズを合わせてよく混ぜ、パンに塗ります。
きゅうりをパンではさむ

きゅうりをキッチンペーパーの上に少しずつずらしながら並べてはさみ、手でギュッと押さえて水気をしっかりと切ります。

パンの上にきゅうりをのせてこしょうを振りかけ、もう一枚のパンをかぶせます。

残りの2組も同様に作り、ラップにくるんで冷蔵庫で10分ほど休ませます。
食べやすい大きさにカットする

並べたきゅうりの長さを3等分する向きでカットすると断面がきれいになりますよ。このほか対角線を切って三角形にするのもおすすめです。
断面が見えるように盛り付ける

きれいな断面が見えるように盛り付ければ完成です。
ついつい手が伸びるおいしさ

メイン材料2つでシンプルなおいしさが楽しめる「きゅうりのサンドイッチ」。鮮やかで涼しさを感じる見た目に、ついつい手が伸びるパンメニューです。
ほどよい酸味と塩気がきいたきゅうりと、ほんのり甘いパンがベストマッチ。朝ごはんにティータイムのお供にと、さまざまなシーンでぜひ楽しんでくださいね。
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