旬のとうもろこしで作るかき揚げは、サクッとした食感で甘い味わい。おかずにも、おつまみにもぴったりです。もちろんお子様のおやつにも◎今回はシンプルに少ない材料で、作りやすいレシピになっています。旬を迎える時期にぜひ作って欲しいです♪
とうもろこしのかき揚げの基本レシピ
とうもろこしだけで作るかき揚げは、とうもろこしの甘さと味がぎゅっと凝縮されて絶品!夏の時期に皮つきのとうもろこしが売り出されたら、ぜひ作っていただきたいレシピです。
macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア
材料(2~3人分)

・とうもろこし……1本
・塩……少々
・天ぷら粉……大さじ3~4杯
・揚げ油……適量
作り方

とうもろこしは皮とヒゲを取り除きます。揚げた時に破裂するのを防ぐため、表面に浅く切り込みを入れておきます。

包丁を使い、実を芯からそぎ落とすようにしてはずします。

とうもろこしの実をボウルに入れ、天ぷら粉を大さじ1杯ほどまぶしておきます。先に粉をまぶすことで、油に入れた時にバラバラになるのを防ぐことができます。

天ぷら粉大さじ2~3杯を、分量の水で溶いておきます。

とうもろこしに、溶いた衣を入れて混ぜ合わせておきます。

フライパンに揚げ油を1~2cm深さに入れて180℃に熱し、揚げましょう。途中でひっくり返して、両面色よく揚げてください。
7. 塩をふって完成!

お好みで塩をふってください。ぜひ揚げたてをいただきましょう!
作るときのコツ
破裂しにくくするには
ひとつ目は、とうもろこしの表面に切り込みを入れること。ふたつ目は芯から包丁で切り落とすことです。こうすることで、揚げている時に破裂するのを防ぐことができます。
型崩れしにくくするには
油にたねを落としたら、周りが固まってくるまでは絶対に触らないようにしてください。固まらないうちに菜箸で触ったり、ひっくり返そうとしたりすると、崩れやすくなります。
コーン缶でも作れる♪

生のとうもろこしが売られていない時期は、コーン缶を使ってかき揚げを作りましょう。コーン缶をざるに上げて水気をよく切り、同じように天ぷら粉をまぶして揚げます。
コツを押さえて、かき揚げをマスターしよう!

揚げ物の中でも難しい部類に入るかき揚げですが、とうもろこしだけで作るものは、比較的失敗なく作ることができます。揚げ油が少なめで済むのも嬉しいですよね。枝豆を一緒に揚げても相性抜群で、彩りよく仕上がるのでおすすめです。