コーヒー大国、ベトナムで今ブームなのが「アボカドコーヒー」。アボカドとコーヒーという一見ミスマッチな組み合わせが、どんな味だか気になりますよね……。そこで今回はアジア好きな筆者が、日本未上陸のアボカドコーヒーを再現してみました!
「アボカドコーヒー」ってなに?

ベトナムは、ブラジルに次ぐ世界2位のコーヒー生産国。練乳が入った甘い"ベトナムコーヒー"が有名です。これは苦みや渋みが強いベトナム産のコーヒーを、おいしく飲むための工夫で、町のいたるところで楽しむことができます。
さっそく「アボカドコーヒー」作りに挑戦!
ミキサーさえあればあっという間にできます!さっそく作っていきましょう♪

材料(2杯分)
・アボカド……3個
・氷……10個
・練乳……大さじ3杯
・チョコレートシロップ……適量
・コーヒー豆(深炒り・中細挽き)……2杯分
・熱湯……150cc
・牛乳……お好みで
作り方

ベトナムコーヒーの専用メーカーを使いました。コーヒーメーカーをカップの上に乗せて、中にコーヒー豆を入れます。

豆を入れて中蓋を閉めた状態。ここでしっかりと閉めると濃いコーヒーを入れることができます。

熱湯を少量注いで蓋をして、30秒ほど蒸らします。その後すべての熱湯を注いで蓋をし、コーヒーを落とします。

すべて落ちた状態。量が少なく見えますが、ベトナムコーヒーは濃いのでこのくらいで充分です。

アボカドと練乳、氷をミキサーに入れ、なめらかになるまで回します。

ミキサーが回りづらければ、少量の水か牛乳を加えてください。なめらかなスムージーができあがりました。

グラスにチョコレートシロップ、コーヒー、アボカドスムージーを交互に入れてできあがりです!
いざ、テイスティング♪

アボカドスムージーはなめらかクリーミー。飲み進めるうちにコーヒーのほろ苦さが、あとからふわっと口の中に広がります。完全に混ぜないほうが、苦みと甘み、なめらかなアボカドのコントラストが楽しめそうです♪
おいしく作る2つのコツ
1. こだわるなら深炒り豆と本場のコーヒーメーカーを

ベトナムコーヒーは"濃さ"が命。本物にこだわるなら深入り豆を使ってみてください。今回は、カルディのエスプレッソブレンドを挽き立てで。
macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア
2. ソースとスムージーは交互に

きれいに作るにはまず、カップの内側にコーヒーシロップを垂らします。スムージーを半分ほど注いだらコーヒーを半量注ぎ、残りのスムージーを注ぎましょう。
アボカドコーヒーでベトナムのカフェタイムを♪

いかがでしたか。"アボカド"と"コーヒー"と、一見ミスマッチな組み合わせですが、実際にはコーヒーのほろ苦さとアボカドのなめらかさが合わさった、癒しの味でした。