03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

やっぱりシンプルが使いやすい♡夏におすすめのおしゃれトートバッグ特集

外にたくさん出かけたくなる夏休みシーズン。アクティブに動き回るなら、使い勝手のよいバッグが必須です。今回は、シンプルで使いやすく、見た目もおしゃれなトートバッグの数々をご紹介します。よりお出かけが楽しくなるバッグをチェックしてくださいね。

持ち手の長さが調節できる「CaBas」の大きめトート

photo: CaBas
photo: CaBas

ひとつめは、愛知県三河地方の老舗メーカーが生地の織りから縫製までを行う「CaBas(キャバ)」の「Bowler bag」。ハンドルがベルトのような仕様になっていて、手持ちだけではなく、肩掛けできる長さにまで調節可能なのがポイントです。生地は、三河木綿の刺し子織りで作られていて、とても丈夫。ラージサイズはたくさんの荷物が入るので、連泊の旅行にもおすすめです。内側にはファスナー付きのポケットがあり、小物の収納もしやすいですよ。

春旅行のお供はこれで決まり。頑丈な刺し子織りで作られる「CaBas」のバッグ | Sheage(シェアージュ)

底の形や色がかわいらしい「hamptemp」の丸型トート

photo:hamphemp
photo:hamphemp

続いて、丸や曲線といった形と帆布の素材感にこだわったバッグを制作する「hamphemp(ハンプヘンプ)」から。一見シンプルな形のトートバッグですが、底の部分が丸くカットされ、ちょっとユニークなフォルムになっています。また淡いピンクやペールブルーといったやさしい色合いも魅力です。
素材は生産数量が限られた倉敷帆布のシャンブレー9号帆布。厚くて丈夫でありながら、しなやかで軽く、長時間持ち歩くのも苦になりません。

ユニークな形と、帆布の質感を楽しもう。「hamphemp」の丸型にこだわったバッグたち | Sheage(シェアージュ)

ペイントやハンドルが目を引く「05fem.」の2wayトート

photo:05fem.
photo:05fem.

バイカラーが特徴的なのは、綿100%の帆布に一つひとつペイントを施したバッグを作る「05fem.(フェム)」のもの。「だまし絵2WAYバッグ」という名前のとおり、底に当て布をしたように見える部分はなんとペイントです。それにより耐久性が増すほか、使い込むほどに色がかすれて独特の風合いになるという特徴も加わっています。ペイントのカラーは12色から、革のハンドルも3色から選べるので、オーダーすれば自分だけのバッグが手に入りますよ。
トートバッグとショルダーバッグの2wayなので、お出かけのコーディネートによって使い分けることができて便利です。

世界で一つの手づくり2WAYバッグ。ペイントと帆布が組み合わさった「05fem.」 | Sheage(シェアージュ)

夏のお出かけに連れて行きたいと思えるバッグは見つかりましたか?ぜひお気に入りのバッグを手にして、お出かけを楽しんでください。

※各商品の販売状況は変動します。売り切れの可能性もございますので、ご了承ください。

hamphemp(ハンプヘンプ)

05fem.(フェム)

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この記事のライター

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