常備しておくと何かと便利なにんにく醤油漬け。漬け込んだにんにくはそのまま食べても、刻んでお料理に使っても◎。お醤油にも香りがたっぷりなので、お刺身につけたりお料理に使ったり、活用方法がたくさんあるんです。ぜひつくってみてください。
にんにく醤油漬けの作り方

にんにくをお醤油に漬け込んでおくだけで、そのまま食べたりお料理に使ったり、とても便利なんです。にんにくの香りや旨味がたっぷりのお醤油もいろんなお料理に使うことができますよ。むずかしい手順は何ひとつありません。
材料(小さめの瓶1つ分)

・にんにく……2株
・醤油……にんにくがつかる程度
作り方

瓶を煮沸消毒、または食品用アルコールで消毒し、乾かしておきます。

にんにくを小房に分けます。

にんにくの皮をむきます。タッパなどに入れ蓋をし、よく振ると皮がむけます。

張り付いた皮を取り除けばきれいにむけます。

根元の固い部分を切り落とします。

サイズにばらつきがある場合、大きいものは2〜3等分に切ると、大体同じくらいに漬けあがります。

耐熱容器などににんにくを入れ600Wで1分~1分30秒、加熱します。にんにくは重ならないようにしましょう。

にんにくを入れた瓶に醤油を注ぎ、漬けこんでいきます。
保存方法

しっかりと蓋をし、冷蔵庫に入れ漬け込んでいきます。途中何回か振ってあげたり、醤油が少なくなっていたら足してあげてください。
作るときのポイント
賞味期限と日持ち
にんにくを醤油に漬けたら冷蔵庫にて保管してください。保存期間は1年ほど。長くつけると風味が増しますが、きちんとした処理をしたうえでの保存期間です。
漬けだれはお好みでアレンジ
漬けだれはお好みでアレンジしても◎醤油をベースに酢、みりん、日本酒などをいれてもOK。酢を加えたものはほどよい酸味を感じられあっさりとした仕上がりに。
おすすめの食べ方
そのまま食べる
にんにくは、お漬物感覚でそのまま食べても◎あまり漬け込みすぎるとしょっぱくなりすぎてしまいます。10日から2週間程度で様子を見てみましょう。
料理の味付けに使う
漬け込んだにんにくはそのまま食べる以外にも使い道があります。みじん切りにして炒め物に使ったり、スライスしてチャーハンに入れたりと、お料理のアクセントになります。
にんにく醤油漬けを使った活用レシピ5選
1. 肉あんヌードル

にんにくのうまみがたっぷりの肉あんヌードルレシピ。レシピではこんにゃく麺を使っていますが、中華麺やそうめんなどのお好きな麺でアレンジしても◎お醤油につけたにんにくを使うことで旨味アップ!
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2. にんにく醤油でチャーハン
にんにく醤油漬けを使ったチャーハンです。お醤油につけたにんにくを使っても、にんにくを付けたあとのお醤油を使っても◎具材もお好みのものでOK。いつものチャーハンにちょい足しするだけでおいしく仕上がります。
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3. 手羽先の飴色焼き

手羽先の飴色焼きレシピ。にんにく醤油を使うことで、しっかりとパンチのある味に仕上がります。漬け込んでグリルで焼くだけの簡単なひと品。焦げないように気を付けてください。おつまみにもぴったりですね。
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4. 切り干し大根のにんにく醤油漬け

切り干し大根を一緒に漬け込んだレシピ。にんにくの風味が切り干し大根に染み込んで、おつまみにもご飯のお供にもなるんです。塩昆布が入ることで旨味もプラスされます。作っておいたにんにく醤油漬けを使うと簡単に作れますよ。
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5. スタミナおにぎり

にんにく醤油漬けを使ったおにぎりレシピ。刻んだ大葉とにんにく醤油とごまを混ぜ合わせて握るだけでできちゃいます。にんにく醤油に味がしっかりついているのでお塩などは使わなくて◎手軽に作れるひと品です。
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にんにく醤油を自在に活用♪

にんにくの醤油漬けはいろいろなお料理に使うことができますね。