03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

ひとつで何役もこなす。「竹ざる」を暮らしの一部に取り入れよう

いま、ナチュラル素材で色合いもすてきな「竹ざる」が注目されています。お料理を盛りつけたり、おしゃれなキッチンアイテムとして使ったり……。いろいろな活用法をご紹介しますので、ぜひ毎日の生活に取り入れて、暮らしを格上げしてみてくだいね♪

「竹ざる」を使っていますか?

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日本で古くから使われている「竹ざる」。おそばを盛り付けて夏の食卓に登場はするものの、そのほかの使い方が思いつかなかったりしますよね。

そもそも「竹ざる」とは?

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竹ざるは、竹を細く薄く割いたものを網状に編んで作られた道具。今ではプラスチックや金属でできたざるが主流ですが、"竹"でできたざるは、水の膜ができにくいので、水切れがよく乾きやすいのが特徴です。

竹ざるの活用アイデア4つ

1. "王道"の使い方は「ざるそば」

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竹ざるの使い方としてまず思いつくのが「ざるそば」ですよね。おそばをガラスの器などに盛り付けるのも夏らしくてすてきですが、竹ざるを使うともっと涼しげ。

2. おにぎりやパンなどを盛り付けても

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竹ざるは、おにぎりやパンなどを盛り付けてもすてきです。特別な食器がなくても、ちょっぴり高見えするので食卓を粋に演出しますよ♪

3. 食材の水切りに

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通気性抜群の竹ざるは、洗ったお野菜など食材の水切りとしても使えます。使ったあとも、風通しのよいところに置いておけば早く乾くんです。

4. 食器の水切りに

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食器の水切りも、通気性のよい竹ざるを使えばよく乾きます。しかも使ったあとのざるは、立てかけておけるので、キッチンのスペースを有効活用できますよ。

竹ざるのお手入れ方法は?

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竹ざるのお手入れ方法は意外と簡単です。洗剤を使ってスポンジで洗い、風通しのよい場所で乾かすだけ。

「竹ざる」の購入はこちら

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「竹ざる」は、素材や大きさ、デザインもバリエーション豊か。また価格もリーズナブルなものからお高めのものまでいろいろあります。

「竹ざる」のある生活をしてみましょう

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いかがでしたか?古くから使われている日本の道具は、機能もデザインも秀逸なものが多いですよね。「竹ざる」は、使い勝手もよい万能選手です。

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この記事のライター

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