何かと大変な夏のお弁当作り。衛生面に気をつけるので制約が多いし、作る方もバテ気味で……。そんな下がりがちな気分を少しでも上げられるような「#夏弁当」を、筆者が実際に作ったお弁当からご紹介します。明日からのお弁当作りに役立ててみてくださいね♪
悩ましい!夏のお弁当作り

夏のお弁当作りは、食材や調理方法に気をつけるべき点が多くて大変!また、旬の食材の色合いは寒い時期に比べて単調で、ビジュアル面も低下しがちです。
1. 夏らしい色合いで!「とうもろこしご飯弁当」
夏の味覚を味わえて、作ってみると案外簡単な「とうもろこしご飯」。前の晩に炊いておいたものをお弁当箱に盛り付ければ、"黄色"が鮮やかな元気色の「#夏弁当」ができあがります。
2. 気楽にのっけるだけ「夏野菜のっけ弁当」

作り手もバテ気味な夏場のお弁当作りには、ご飯におかずを"のっけるだけ"の「のっけ弁当」が便利ですよね。のせるおかずはあまり凝らずに、1品だけでも夏食材を使えば立派な「#夏弁当」のできあがり!
3. ちゅるちゅる喉ごし!「茶そばで華やか弁当」

夏場のお弁当で"麺類"の人気ぶりは、なかなかのもの。流水麺などの便利な商品を使って、気楽にお弁当に取り入れてみてはいかがですか?
4. 焼くだけでスタミナ満点!「焼き肉弁当」
スタミナを確実につけられて、ご飯をもりもり食べられるのが「焼き肉弁当」。ジューッとお肉を焼くだけで、魅力的な「#夏弁当」ができあがりますよ♪
5. 夏こそ酢を上手に使って「いなり寿司弁当」

さっぱり風味で保存性もある「酢」を使ったお弁当は、夏にぴったり。特に、"濃い味"のお弁当の次の日に酢飯などを使ったお弁当を作ると、味も気分もリフレッシュできておすすめです。
6. 小さめサイズがうれしい「手毬おにぎり弁当」
夏場の食が進まないときなどには、大きながっつり系おにぎりよりも、小さめサイズのもののほうが食べやすいかもしれません。味や食感に変化をつけて、手毬おにぎりを3種類作ってみました。
作る人も楽しんで♪

いかがでしたか?気分が下がりがちな夏のお弁当作りは、食べる人のことを考えるのはもちろんのこと、作る人も楽しむのが一番!自分弁当を作る人はなおさら、食べる瞬間を考えてわくわく気分で作ってみてはいかがでしょう?