03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

テレビでも話題に。mikyouさん作「#お刺身アート」が息を飲むほど美しい

近年話題になっている「#お刺身アート」をご存知ですか?タグの第一人者は、釣りを趣味とするインスタグラマー・mikyouさんです。プロ顔負けの技術力、斬新な発想から生み出される「#お刺身アート」を、mikyouさんの声と共にご紹介いたします。

インスタグラマーのmikyouさんとは?

こちらの華やかで繊細な姿造り。職人さんの作品かと思いきや、実は"お造りを趣味にしている素人さん"が手がけているんですよ……!

1. ヨコスジフエダイの貴婦人

黒いお皿のキャンバスに姿を現すのは、華やかなドレスに身を包んだ1人の女性。フエダイの淡いピンク色、薄造りの透明感、皮目の模様までもが見事に活かされています。

2. 真鯛のマーメイド

原作では悲運の結末を迎える人魚姫。真鯛で描かれた色のない身体が、悲しい運命を物語っているように見えます。まわりに集まる鮮やかな生き物たちは、人魚姫に何を伝えているのでしょう?

3. フエダイとミナミマグロのカルメン

鯛とマグロの艶やかなドレスをまとい、情熱的なダンスを披露するカルメン。皮目と赤身の光沢が、壮麗なデザインのドレスと見事にマッチしていますね。

4. 鯛とハマチの織姫

愛らしいピンクの着物と髪飾りに、ふわっとなびく黄色の被帛(ひはく)。ひと目で「織姫さまだ!」とわかりますね。

5. 鯛、メバル、ハマチで織姫と彦星

「彦星さまと出会えますように!」と反響を呼んだ前作。mikyouさんは、しっかりと期待の声に応えてくださったんです……!

6. 鯛とイサキのサムライ

「#お刺身アート」を始めたきっかけについて「フグなどで造る『鶴造り』をほかのモチーフにできないかな?と思いやってみたら、できてしまった。姿造りよりも大きな反響をいただけたので、いろいろな皿に挑戦してみています」と語るmikyouさん。

7. 鯛、マグロ、イクラで犬と花火

最後にご紹介するのは、夏の風物詩・花火をモチーフに制作された1枚。パッと夜空に咲く大輪の花火を、2匹のワンちゃんが眺めています。

お刺身はこんなに美しい……!

お刺身の美しさを違った角度から楽しめる「#お刺身アート」の世界。mikyouさんの作品を通して「お刺身ってこんなに美しかったんだ……!」と引き込まれた方も多いのではないでしょうか?

※mikyou様(@mikyoui00)、記事作成にご協力いただき誠にありがとうございました!

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この記事のライター

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