03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

ひと針に思いを込めて。ipnotさんの「刺繍アート」に心が揺さぶられる

絵に描いたような美しい刺繍作品を日々更新している、刺繍画家でインスタグラマーの@ipnotさん。500種類もの色を使い分け、針と糸だけで表現する刺繍は、息をのむような驚きのなかに、微笑ましさが見え隠れする不思議な世界観が魅力です。

ipnotさんのカラフルな刺繍の世界

今回は、刺繍画家でインスタグラマーのipnotさんをご紹介します。

1. ツルっとすすりたい「UDON」

いまにも湯気が出そうな「UDON」は、ipnotさんの作品のなかでも、反響が大きかった作品のひとつ。出汁の中から顔を出したうどんは、このままツルっとすすれそうな臨場感ですね。

2. 500円玉サイズの世界「MONSTER MUNCH」

ipnotさんが、作るのに苦労したという作品がこちら。お化けの表情が細部までリアルに再現されていて、目を見張るばかりです。いまにもゆらゆらとこちらに忍び寄ってきそうな、不穏な笑みです……。

3. テクスチャーまでリアルに再現 「COOKIES」

「どれが本物!? 」と、目の錯覚に陥る「クッキー」は左手前が本物。表面のざらざらとした質感と、チョコレートのいびつなフォルム、さらにはその温かみのある手触りまで……。どこからどう見てもチョコチップクッキーです。

4. シズル感まで表現「Tomato」

おいしそうなトマト……の中心にあるのは、ipnotさんが作った刺繍の「トマト」。色合いがむずかしいゼリー状の種や、トマトをカットした時のみずみずしいシズル感まで、忠実に再現されています。ついさっきナイフでカットしたばかりのような、美しい断面です。

5. コミカルさとサプライズ感が詰まった「Sushi Roll」

海苔の上に広げられた白い刺繍糸。その後も次々にカラフルな糸が並べられて、どうやら太巻きを作っているようですが……。クルクルと巻かれた太巻きを、包丁で切ってみると

奥深い刺繍の世界にふれて

刺繍画家のipnotさんをご紹介してきました。どの作品も刺繍とは思えない完成度に驚くばかりでしたね。

※ipnot様、記事作成にご協力いただき誠にありがとうございました!

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この記事のライター

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