食材を長持ちさせるのに便利な冷凍保存。でも「冷凍するとおいしくなくなる」 というイメージもありますよね。そこで不満を解決する驚きの冷凍テクをご紹介。今回は、生で調理するよりおいしくなっちゃう「鶏もも下味冷凍」を調味料ごとに比較しました!

食材を買ってきたら、すぐ使わないときは冷凍保存が便利ですよね。

買ってきたお肉はそのまま凍らせる方も多いかもしれませんが、最近流行しているのが下味冷凍。下味冷凍をすると食材のおいしさを保つことができます。
今回は鶏もも肉を使って、以下の5種類の下味調味料で検証しました。

旭化成ホームプロダクツ
ジップロック(R)フリーザーバッグ M
実勢価格:656円/45枚
サイズ:縦189×横177×厚さ0.06mm
※Amazonはあわせ買い対象商品です
大定番の旭化成ホームプロダクツ「ジップロック(R)フリーザーバッグ」はダブルジッパーで鮮度ばっちりです。

岩谷マテリアル
アイラップ マチ付き
実勢価格:200円/60枚
サイズ:縦350×250×マチ40×厚さ0.009mm
岩谷マテリアル「アイラップ」は一見ただのポリ袋に見えますが、実は調理道具としても超優秀! 耐熱温度が120℃の丈夫な素材なので、冷凍して、そのまま鍋に入れて加熱もできるんです。
それでは、鶏もも冷凍検証の結果発表です!

▼テスト結果
食感:◎+
味 :◎+
今回のナンバーワンは「お酒+しょうゆ」でした。しょうゆの水分を含んでふっくら感アップ。風味もよくなりめちゃウマです!

「お酒+しょうゆ」で格段にやわらかく仕上がった鶏もも。どんな味付けでも合うのでアレンジしやすいです。

酒でくさみはゼロ。しょうゆで香ばしさも出て絶品です。メインになるボリュームもうれしいですね。


▼テスト結果
食感:◎
味 :◎
「塩こうじ」もアリです。もも肉の味をアップさせ、ただ焼くだけでおいしいです!


▼テスト結果
食感:◎
味 :◎
「塩+サラダ油+ハチミツ」もなかなかの仕上がり。油とハチミツの保水効果で、お肉に弾力が出ました。肉々しさもしっかり感じます。


▼テスト結果
食感:○
味 :○
シンプルに「塩のみ」ではパサつきは減りましたが、一方でくさみが少し残ってしまいました。


▼テスト結果
食感:△
味 :△
人気の調味料「マヨネーズ」ですが、下味にすると脂っこさが際立って、肉のおいしさを半減させてしまいました。

以上、鶏もも肉の下味冷凍術のご紹介でした。