03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

本格「釜揚げうどん」の基本レシピ!茹で方をマスターして釜玉も

生うどんを使って本格的な「釜揚げうどん」を作りましょう。うどん本来の味と食感を堪能できる「釜揚げうどん」はシンプルなだけに、麺の茹で方しだいでで味に差がでるメニュー。茹で方をマスターすれば人気の「釜玉」もカンタンですよ♪

お家で本格!釜揚げうどんレシピ

Photo by suncatch
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「釜揚げうどん」とは、生うどんをたっぷりのお湯で茹で、つけ汁に浸けていただくシンプルなメニュー。木桶や厚みのある陶器に、茹で汁ごと盛り付けられているのが特徴です。生めん独特のコシとうどん本来のおいしさを味わうには、なんといっても茹で方が命!さっそく作ってみましょう。

材料(2人分)

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・生うどん……200g
・めんつゆ……200cc
・青ネギ(小口ネギ)……お好きな量
・白ごま……お好きな量
・おろし生姜……お好きな量

作り方

Photo by suncatch
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大きなお鍋に水2Lを入れ強火にかけます。沸騰すれば、うどんをパラパラと入れます。(打ち立て生めんの場合は、切れやすいのでそっと入れてください。)

Photo by suncatch
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沈んだうどんが上がってくれば、鍋底を菜箸で少し混ぜまぜ、12分ほど茹でます。茹で時間は麺の太さによって違うため、袋の説明書を確認してください。(写真は極太讃岐うどんです。)

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再度沸騰して吹きこぼれそうになれば、火を中火に弱めます。うどんが熱湯の対流で常に動いている状態の火力をキープしましょう。

Photo by suncatch
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うどんを1本とり、指でちぎって火の通りを確認します。熱いので気をつけましょう。釜揚げうどんは少し短めに茹でるのがポイントです。火が通っていれば火を止めます。

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麺をゆで汁ごと器に移します。熱いので注意しましょう。

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つけ汁用のめんつゆをお椀に入れ、薬味を添えれば完成です。

作るときのポイント

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たっぷりのお湯で茹でる

うどんを茹でる湯の量は麺の重さの10倍が目安、200gに対して2L以上になります。お湯の量が少ないと、茹で汁が粘りどろっとした仕上がりに・塩分が抜けないためしょっぱい味に、麺を入れた時お湯の温度が下がりすぎるなど、失敗の原因に。生うどんはたっぷりの熱湯で茹でるのが鉄則です。

つゆはお好みで

つゆはざるそばやざるうどんと同じ「めんつゆ」をつけ汁にします。つけ汁は、温かくしても冷たくしてもOK。温度にって麺の食感に違いが出るので、季節や好みによって自由に楽しみましょう。小さなお子さんには、常温のつけ汁がオススメ。うどんがほどよく冷めて食べやすいですよ。お湯を切って器に盛る場合は、濃口醤油をかけて食べるのも◎

釜揚げうどんで釜玉が作れる!

Photo by suncatch
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生うどんの茹で方をマスターすれば、卵がとろりとまろやかな「釜玉うどん」も手軽に作ることができます。かつお節や天かす(揚げ玉)をプラスすると、コクと旨味がさらにアップ。お店に負けないおいしさですよ♪

材料(1人分)

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・生うどん……1玉
・卵……1個
・青ネギ(小口ネギ)……お好きな量
・かつお節……お好きな量
・天かす……お好きな量
・だし醤油(濃口醤油や濃縮タイプのめんつゆ)……お好きな量

作り方

Photo by suncatch
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茹でたうどんのお湯を切り、器に移します。中央にくぼみを作っておきます。

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卵をくぼみに割り入れて、ネギ・かつお節・天かす・をトッピング。だし醤油をかけます。

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できあがり。全体を混ぜていただきましょう。

釜揚げはたっぷりのお湯で♪

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湯気の立ったうどんを生姜の効いたつけ汁て食べる幸せ……うどん好きにはたまらない「釜揚げうどん」の基本レシピをご紹介しました。たっぷりの白濁したお湯に浸かったうどん、見ても食べてもほっこりと癒されるメニューですよね。

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この記事のライター

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