03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

美白は朝の仕込みが9割!化粧水はこの成分入りがイイんです

老けない肌をつくるためのスキンケアに「美白」は最短ルート。毎日コツコツ仕込んでおくことに意味があります。そこで、スキンケアから食事まで、口コミだけじゃわからない"美白の掟"を大公開。今回は、朝に仕込んでおくべき化粧水や美白の役割などのご紹介です。

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美白と聞いて、夏だけのスキンケアや、透明感やトーンアップをイメージする人が多いのではないでしょうか。

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とはいえ、口コミで高評価なものや高級な化粧品に頼ったり、1週間で効果が出ず諦めたり……。美白のことをカン違いしたままむやみにケアしても残念な努力になりかねません。

肌は食べたものでできているので、スキンケアだけでどうこうしようとしても美白はできないんです。

肌は約28日周期のターンオーバーで健康を保っているので数日では効果はわかりません。

ということで、雑誌『LDK』から生まれた姉妹誌・コスメ雑誌の『LDK the Beauty』がプロに教えてもらった朝・昼・夜で美白のためにすべきことをお届けしていきます!

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美肌を目指すなら、まず知っておきたいのが美白の役割。美白成分は、メラニンの調整をするのが仕事です。

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1:「メラニンつくって!」指令発出
紫外線をキャッチすると、肌を守るためにメラニンをつくってね!と指示が出ます。

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悪者扱いされがちですが、メラニン自体が悪いわけではありません。さまざまな要因で量が増えて処理しきれないとシミになるので、それを予防します。

朝はこれから浴びる紫外線に備える時間帯。美白するなら朝こそ気を抜かないでおきたいところ。

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肌ラボ
白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水(医薬部外品)
実勢価格:880円
※リンクは詰め替え用も含みます。

肌ラボ「白潤 プレミアム 薬用浸透 美白化粧水」はトラネキサム酸とビタミンC誘導体に加え、保湿成分のヒアルロン酸入りで、美白も保湿も叶います。さらりとしたテクスチャーで、肌がベタつく季節にもぴったり。

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ビタミンCは美白だけでなく毛穴にも効くマルチ成分です。

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過去の検証での保湿力テストでは平均点でしたが、プチプラ化粧水としては十分。塗布後時間をおいてもつっぱるほどではないですが、乳液やクリームなどで油分を補ってあげるとよりしっとり。「お値段の割に肌にいい成分が贅沢に入っている」と高評価でした。

以上、美白の役割と朝ケアにおすすめの化粧水のご紹介でした。

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『LDK the Beauty』
2021年4月号
実勢価格:690円

ぜひ参考にしてみてください。

この記事のライター