【管理栄養士厳選】ミキサー不要!ジップロックなどのジッパー付き袋に材料を入れてもむだけで作れるスムージーやシェイクの作り方を紹介します。暑い日の子どものおやつにぴったり!
暑い季節のおやつにぴったりのスムージーやシェイクなどの冷たいドリンク。
おうちで手作りすれば、砂糖の量を調整できたりなど安心して子どもに与えられますよね。でも、ミキサーがないからムリ…と思っている人にも朗報!凍らせた食材をジッパー付きの袋に入れて手でもみもみするだけでできるとっても簡単な【フローズンドリンクの素】があるんです。
冷凍室に常備しておけば、あとは栄養満点の牛乳や豆乳、子どもが大好きなカルピスや炭酸水などで割るだけ!いつでもキンと冷えたドリンクが飲めますよ。
今回は私、管理栄養士のMakiがおすすめレシピ6選をご紹介します。
1.【キウイ×牛乳】緑色と酸味がさわやか「キウイミルクスムージー」


1. 輪切りにしたキウイ1個をジッパー付き袋に入れてよくもみ、冷凍する。
2. 冷凍室から出してもみ、牛乳150ml、はちみつ大さじ2を入れて混ぜる。
キウイの緑色と酸味がさわやかなドリンク。やわらかいキウイを使えば手で簡単につぶせます。キウイの酸味をみながらはちみつの量を調整してください。
2.【バナナ×豆乳】やさしい甘さで飲みごたえばっちり「豆乳バナナスムージー」


1. バナナ1本をジッパー付き袋に入れてよくもみ、冷凍する。
2. 冷凍室から出してもみ、豆乳150ml、はちみつ大さじ1を入れて混ぜる。
シュガースポット(黒い斑点)の出ている熟したバナナを使うのがオススメ。とろっとして飲みごたえのあるドリンクです。
3.【冷凍いちご×牛乳】子どもに定番人気!果肉ごろごろで満足感がある「いちごミルクスムージー」


1. 冷凍いちご5粒ほどをジッパー付き袋に入れてよくもむ。
2. 牛乳150ml、砂糖大さじ1を入れて混ぜる。
冷凍いちごを使うので、凍らせる時間は必要なし。飲みたいときにすぐ飲めます!いちごがつぶしにくいときは少し溶かしてからもんでみて。つぶし加減でいちごの食感を楽しめます。
4.【ヨーグルト×いちごジャム】ジャムを使ってフルーツいらず!「いちごヨーグルトシェイク」


1. ヨーグルト100g、いちごジャム大さじ2をジッパー付き袋に入れてよくもみ、冷凍する。
2. 冷凍室から出してもみ、牛乳100mlを入れて混ぜる。
フローズンヨーグルトで作るさわやかなドリンク。混ぜるジャムはお好みのもので!
5.【みかん缶×バナナ×牛乳】手でつぶせるみかん缶&バナナで!「ミックススムージー」


1. みかん缶50g、バナナ1/2本をジッパー付き袋に入れてよくもみ、冷凍する。
2. 冷凍室から出してもみ、牛乳150mlを入れて混ぜる。
みかん缶を桃缶に変えても。果物の甘みのやさしい味のジュースです。甘さが足りないときはお好みではちみつや砂糖を足してください。
6.【みかん×カルピス×炭酸水】つぶつぶたっぷり色鮮やか「みかん&カルピスのシュワシュワドリンク」


1. みかん缶80g、みかん缶の汁大さじ2、カルピス(原液)大さじ2をジッパー付き袋に入れてよくもみ、冷凍する。
2. 冷凍室から出してもみ、炭酸水100mlを入れて混ぜる。
みかんのつぶつぶがたっぷりで飲みごたえ満点。炭酸水が苦手な子どもには代わりに同量の水を加えてください。
暑い日の外出から帰ったとき、すぐ飲めるように、お気に入りの「フローズンドリンクの素」を作って冷凍室に常備しておくといいですね!
ジッパー付き袋に入れて作れば、簡単なだけでなく洗い物も減らせます。
袋の上からもむ工程は子どもでもできるので、ぜひ一緒にもみもみしてみてください!もむ時に手が冷たいときはタオルを当てて。
フレッシュな果物や牛乳など、幼児の食生活に取り入れたい食材ばかりを使っているのもうれしいポイント。安心おやつをぜひ子どもに用意してあげてくださいね。