03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

もう戻れない。ごはんを炊く前にアレを使うと、ここまでラクになるなんて…[6製品比較]

日本人の主食といえば「お米」。でも、毎日とぐのって、地味に手間がかかります。そこでオススメしたいのが、米とぎをアシストするキッチンツールです。100円ショップでも買える米とぎ器ですが、正直どれが使いやすいんでしょうか? プロとモニターが6製品を徹底検証しました!

毎日の手間がちょっと減る!お肌にもうれしいグッズです

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お水に手を入れて行う毎日の米とぎは、腕や服が濡れたり力加減がわからなかったりと、地味ながらプチストレスの原因のひとつ……という方にオススメしたいのが、米とぎ器です。

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手やキッチンが水浸しにならず、かつスピーディー! 手荒れがひどいタイプの方にもぴったりです。

米とぎをシャカシャカ回すだけのラクチン作業に変えてくれます

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曙産業
米トギーナ
実勢価格:334円

[評価はこちら!]
時短:〇
ラク:〇
実用性:〇
おいしさ:〇

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米とぎ時間を30秒も短縮してくれました! 忙しい毎日にはありがたいですね。

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ひし形の網目がしっかりお米をとらえて、キレイにといでくれます。混ぜながら聞こえてくる「ザクザク」という音は、お米が通り抜けることなくとげている証拠です。

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持ち手と網は分解可能で、細かいところまでしっかり洗浄できます。さらに、乾燥や収納するときに、フックにかけられる穴も付いていて実用性が高いです。

サイズが残念!だけどコスパ抜群のアイテム

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イノマタ化学
なるほど米とぎ
実勢価格:108円

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時短:〇
ラク:〇
実用性:〇
おいしさ:〇

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水切板が付いていて、使いやすさバッチリです。先端は柔らかい素材で、釜やお米を傷つけないのもすごい!

素材にはやさしいけど効率的ではありません

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マーナ
極 お米とぎ
実勢価格:942円

[評価はこちら!]
時短:〇
ラク:〇
実用性:―
おいしさ:―

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とぎにくいので、回数を繰り返す必要があるのはマイナスポイント。スプーン形状のモノは、今回あまりパッとしませんでしたが、コレもそのうちのひとつです。

手の代わりにならず!すくっているだけという印象

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マーナ
らくらく米とぎスティック
実勢価格:449円

[評価はこちら!]
時短:―
ラク:〇
実用性:―
おいしさ:―

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大きな穴をお米が通り抜けてしまうので、といでいる実感はありません。料理家の風間章子さんも、「お米に触れなさすぎて手の代わりになりません」という評価でした。

浸水させるだけ?“対流”は起こりませんでした

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スケーター
対流式米とぎ器
実勢価格:584円

[評価はこちら!]
時短:―
ラク:―
実用性:―
おいしさ:―

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水の勢いでお米をとぐはずなのに、水はたまっていくだけで混ざりません。「相当強い水圧じゃないとムリ……」とモニターの主婦もあきらめのコメントでした。

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お釜へ移し変えなければならない点も面倒です。スティックタイプに比べて、余計なアクションが多いという印象でした。

米とぎに5分もかかる!?工程の多さが手間でした

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スケーター
米とぎシェーカー
実勢価格:1770円

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時短:―
ラク:―
実用性:―
おいしさ:―

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2合をとぐだけで、なんと5分もかかりました! 工程の多さが原因でしょうか。

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シェイカーから釜に移し替えるのも面倒。さらに、蓋や筒の壁に米が張り付き、それを取るのにも時間がかかります。

以上、米とぎツールのテスト結果でした。

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