シミやシワ、毛穴、崩れなど、長年抱えているメイクの悩み。頑張ってカバーしようするけど、結局いつも同じような仕上がり、なんてことはありませんか? そこで、雑誌『LDK the Beauty』が解決アイテムとテクを調査。今回は、マンネリメイクを打破するパレットアイシャドウの使い方テクをご紹介します。
旬のアイテムを取り入れても、みんながやってるテクニックを真似してみてもなんだかいつも同じ顔になったり、夕方には崩れてしまったり……。もしかしてそれ、コスメ選びやテクニックが間違っているのかも!?

そこで、なかなか抜け出せない長年のメイク悩みを解決するため、雑誌『LDK』の姉妹誌でコスメ誌の『LDK the Beauty』がさまざまなアイテムの仕上がりや使用感をチェック。メイクのプロが目からウロコのテクニックを紹介します。
アイホール全体にシャドウを塗るだけじゃ立体感は出ない…。でもパレットシャドウって使いこなすのが難しいですよね。そんな時は迷わず使える優秀アイテムを投入!
アイシャドウは濃い色と明るい色の2色あれば、3つの塗り方でいつもと違った目元が簡単に演出できますよ。

エテュセ
アイエディション
(カラーパレット)
カラー/03.ウォームブラウン
実勢価格:1540円
エテュセ「アイエディション(カラーパレット)03 」は、目元になじむ温かみのある茶色で、肌の色を選びません。しっとりパウダーで指塗りもカンタンです。
2色パレットシャドウで横割り・縦割りの単色塗りをマスターすれば十分です。

キワからグラデを作れば、単色塗りでも立体的に。指で塗ってもOKです。
STEP1:目尻のキワに濃い色を乗せる

濃い色を目尻のキワから黒目の中央に向けてのせて伸ばしていきます。

目頭も外側から内側に向かってグラデーションになるよう塗っていきます。

まぶたの両端が濃い縦割りグラデは、目元に立体感が出て明るい印象になります。
▼STEP1:キワに濃い色をボカす

濃いほうの色をチップにとり、黒目の上を中心にまぶたのキワ全体にのせます。

明るい色をキワより少し上からワイパーのように動かしアイホールに塗ります。

キワからアイホールにかけて明るくなる横割りグラデは、デカ目効果も抜群です!
以上、マンネリメイクを打破する「パレットアイシャドウ」の使い方テクとおすすめアイテムをご紹介しました。

LDK the Beauty
2021年4月号
ぜひ、記事を参考にしてみてください!