03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

成城石井の絶品ヨーグルト3選。おすすめのアレンジ方法もご紹介!

珍しいものやちょっと贅沢な商品がそろう成城石井。ヨーグルトはスーパーや、コンビニなどでも幅広いラインアップがそろえられていますが、ちょっと特別感のあるヨーグルトを見つけたいなら成城石井がおすすめ!本記事では、絶品ヨーグルト3種類とそのアレンジ方法をご紹介します。

成城石井ならではの上質なヨーグルトセレクション!

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低カロリーで健康志向の方にも人気なヨーグルト。毎日食べたい!という人も多いのではないでしょうか。

成城石井の商品は、生乳100%や長時間発酵、植物性のヨーグルトなど、上質な商品が豊富です。そして全国各地、さらには海外発ブランドのものまでとりそろえられています。

1. 安曇野産 生乳100%ヨーグルト

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まずご紹介するのは、成城石井のオリジナル商品である「安曇野産 生乳100%ヨーグルト」。原料は生乳100%、発酵にはカスピ海ヨーグルトと同じようにクレモリス菌を使用しているという、成城石井らしいこだわりが感じられる商品です。

405gと大容量なので、ヨーグルト生活を毎日続けたい方にもおすすめ。

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スプーンですくうとカスピ海ヨーグルトのようなとろみはありますが、どちらかというとサラサラとしています。

実際に食べてみると、無糖にしては酸味が少なく食べやすい印象でした。酸味が少ない理由は、6時間半かけてじっくり発酵させたからだそう。小さなお子様や酸っぱいのが苦手な方でも食べやすい味わいです。

オススメのアレンジ方法はスムージー!

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オススメのアレンジ方法はヨーグルトスムージー。このヨーグルトは混ぜれば混ぜるほどサラサラになるので、お好みのフルーツと一緒にミキサーにかければすぐにスムージーができます。忙しい朝にもってこいのドリンクです!

2. グリーク ヨーグルト(プレーン)

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続いてご紹介するのは「Greek YOGURT(グリークヨーグルト)」。本場ギリシャでも使われている乳酸菌のサーモフィラス菌を使用し、本格的なギリシャヨーグルトに仕上げられています。

そして注目したいのが栄養価です。グリークヨーグルトは、通常のヨーグルトよりもたんぱく質が2倍、カルシウムは1.7倍以上含まれているそう。

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スプーンを入れた第一印象はちょっと固め。弾力もしっかりあるのでスプーンを逆さにしても落ちませんでした。普通のヨーグルトに慣れていると驚くかもしれませんね。

筆者も今までいくつかギリシャヨーグルトを食べたことがありますが、こんなにしっかりした食感のあるものは珍しいと思いました。酸味もまろやかで食べやすいです。

甘くない食べ方にトライ!

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ギリシャヨーグルトは、バラエティー豊かな食べ方ができるところも魅力です。蜂蜜やフルーツと合わせる以外に、料理やお菓子作りにも使いやすいですよ。

筆者は、ギリシャヨーグルトにオリーブオイルやバルサミコ酢をたらし、塩コショウを軽く振りかける簡単アレンジを作ってみました。

チーズのような感覚でいただけるので、そのまま食べるのはもちろん、サラダと一緒に食卓に並べたり、パンに塗って食べたりしても楽しめます。

3. イーセイ スキル(プレーン)

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最後にご紹介するのは、アイルランド発の「Isey SKYR (イーセイ スキル)」。アイルランドで約1,000年前から食べられていたというスキル菌を使用し、現地のオリジナルレシピで作っているそうです。

一般的なヨーグルトよりも、約2~3倍のたんぱく質を含んでいます。さらに脂肪0というヘルシーさが嬉しい商品です。プレーン以外にバニラ、ストロベリーピーチといったフレーバーもありますよ。

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スプーンですくった感触としては少し固めでもっちりしています。食べてみると、プレーンでもまろやかで「本当に脂肪分0なの?」と思ってしまうほどクリーミー。味わいは甘さ控えめ、酸味は少し強めな印象です。

フルーツやグラノーラとの相性抜群!

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オススメのアレンジ方法はお好みのフルーツやグラノーラと合わせるヨーグルトボウル。サラサラすぎない食感ということもあり、ほかの食材と合わせると食べ応えが増します。

また、ミニサイズの場合はカップにフルーツなどそのまま入れてしまっても手軽で良いと思います。イーセイ スキルと一緒にほかの栄養も取れてしまうワンボウル朝食を楽しんでみてはいかがでしょうか。

成城石井の絶品ヨーグルト

おいしくヘルシーに食べられるヨーグルト。成城石井に来たら、ほかでは見つけられないクオリティーの高いヨーグルトをピックアップしてみましょう。
大容量のものを購入してアレンジしてみるのも楽しいですよ!

※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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この記事のライター

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