子どもの「やることリスト」「持ち物リスト」を手作りの”おしたくボード”で管理しているアイデアを紹介!ダイソーやセリアなど100均のアイテムをうまく使ったアイデアを紹介します。
幼稚園・保育園の持ち物の準備や、着替えや歯磨きなど、朝・夜にやるべきこと。
少しずつ子どもが自分でできるようになるといいですよね。
そんなときに活用したいのが、”おしたくボード”。
手描きのイラストやマグネットを駆使した工夫がいっぱい!愛情たっぷりの手作り”おしたくボード”の活用例を紹介します。
100均のホワイトボードにマグネットシートで


c o c h iさんのInstagramより
ホワイトボードに、持ち物のイラストを描いたマグネットシートをペタリ。持ちものが多くなり、ついうっかり忘れ物をしないように作った"おしたくボード"だそう。
園グッズをまとめている棚の横の壁に設置して、しっかり活用できるように。イラストを実際の持ち物と同じ柄やデザインにすることで、より子どもにわかりやすくなりますね!
終わったら"はなまる"が出てきて達成感アリ!


walon.8さんのInstagramより
こちらは2つ折りにした紙の内側にやることをイラストとひらがなで描き、開いた状態でホワイトボードに。
終わったら、紙を折りたたむと「できた!」とはなまるが出現。ほめられ感たっぷりのしかけですね。折りたたんだ状態で留まるようにミニマグネットが使われています。なるほどのアイデア!!
週の予定、時間帯ごとのやることリスト、園の持ち物も1枚で管理!


papipapi030さんのInstagramより
かわいいイラストがいっぱい!こちらもホワイトボードに、両面マグネットシートで作った"おしたくボード"。終わったら、裏返すとこれまたかわいいお顔つきの「OK」の文字が!
上段に週の予定を、中断には朝、園から帰ったらやること、夜やることをを。下段には登園の持ち物が並んでいます。妹のやることスペースも右側に設け、きょうだいで仲良く使えるように。1枚でいろいろな管理ができるボードです。
準備したらマグネットもバッグの絵に入れる!


mukashibanashi_ehonさんのInstagramより
こちらは、お子さんが自分の持ち物の準備ができるようになるために作ったボード。材料のマグネットボード、マグネット、透明ラベルシールはすべてダイソーのもの。
持ち物のイラストを描いて写真に撮って、透明ラベルシールに印刷したとのことで、仕上がりがとってもきれい。
実際に持ち物をバッグに入れたら、このボードで持ち物のマグネットをバッグにペタリ…と動きをリンクさせているところが子どもにわかりやすいですね。
終わったら絵合わせの要領でマグネットをペタ!

momosdysさんのInstagramより
こちらはマグネットや絵合わせが大好きな息子さんが使っている"おしたくシート"。透明のカードケースに、やることリストを書いた紙とマグネットシートを入れています。
丸いマグネットには「がんばったね」「よくできました」などのコメントが書かれたどうぶつシールを貼り、終わったら、シートの同じシールの上に移動させます。
成長してやることリストを更新するときも、紙を入れ替えるだけなので簡単!
みなさんやっていたのが、イラストを実際に子どもの自分の持ち物に色や柄などをリンクさせること!たとえ字が読めなくても、そっくりなイラストがあれば、何をするかが一目瞭然で、わかりやすいですね。
そして、みなさんホントに絵が上手…!愛情あふれるイラストに感動してしまいました。
子どもがやる気をキープできて、無理なく実践できる内容にするのが、お支度ボードが成功するコツ!ぜひ、ぴったりの方法を見つけてくださいね。