これさえあれば毎日の献立が楽に♡
少しでも常備しておけば、毎日の献立が楽になる“作り置きおかず”。日々の生活が楽になるとは言っても、まとめて時間を取るのはちょっと…という方も少なくないのでは?
1品10分以下なら負担なく作れる♡
そんなときには、1品10分以下で作れる簡単作り置きレシピが大活躍!そこで今回は10分以下で簡単に作れる常備菜レシピをメインディッシュから副菜、ごはんのお供までたっぷりご紹介いたします。
また、今回は秋に旬を迎える食材を使ったレシピをご紹介!旬の食材は美味しさはもちろん、栄養価も高くて比較的低価格で手に入るので、節約にもなりますよ。
10分以下で出来上がり♡秋の常備菜レシピ
1.揚げない鶏唐となすの油淋鶏風
旬の秋ナスと鶏のから揚げにたっぷりのネギソースをかけて油淋鶏風に仕上げています。少量の油で作りますが、鶏もも肉から出る油をなすが吸ってくれるので、カリカリでジューシーな1品に。男性ウケも抜群です。
2.豚こまとさつまいものスタミナ炒め
さつまいもに豚こま肉を炒め合わせたメインディッシュ。ほっこり甘いさつまいもも、麺つゆや豆板醤で味付けをすることでスタミナ系おかずに大変身!さつまいもは火の通りが早くなるように薄めにカットしましょう。
3.鶏むね肉とまいたけのコンソメバター炒め
舞茸とパプリカに鶏むね肉を合わせたヘルシーなおかず。コンソメバターで味付けされており、コクうまな仕上がりに。お弁当のおかずや副菜としてだけでなく、サラダに乗せて食べるなどアレンジ豊富な1品です。
4.豚こまときのこのおかかバター醤油
様々なきのこと豚コマ肉を炒め合わせたコスパ抜群の作り置きおかず。味付けはシンプルなバター醤油で、きのこの旨味を上手く引き立たせてくれます。きのこは炒めるとかさが減ってしまうので、たっぷりが正解!
5.鮭のからあげハニーマスタード和え
下味をつけた秋鮭を香ばしく焼き上げた“鮭のから揚げ”。シンプルな味付けもいいけど、ハニーマスタード味でいつもとひと味違った味を楽しんでみては?食べるときには、トースターで温め直すとカリッとなりますよ。
6.秋鮭のごま甘酢照り焼き
甘辛味でしっかり味付けした鮭の照り焼き。生臭さも気にならず、冷めても美味しいのでお弁当のおかずとしても優秀です。淡白なお魚だとなかなか満足できない男性でも、こちらのレシピなら満足感を得られるはず!
7.塩きのこ
チキンソテーやムニエルにトッピングしたり、おにぎりにしたりとアレンジ豊富な“塩きのこ”。レンジ加熱のみでほぼほったらかしで作れるのが嬉しいですよね。保存期間も長めなので、常備しておいても◎。
8.ピーマンとえのきの塩昆布バター炒め
こちらのレシピは、ピーマンとえのきを塩昆布で味付けしたバター炒めです。あと一品ほしいときやお弁当のおかずに何かと便利!これをおかずにご飯を食べれば、おかわりが止まらず無限に食べられちゃいますよ。
9.レンジ焼きなすのねぎポンおかか
皮が薄く柔らかい“秋ナス”は、とろとろジューシーな焼き茄子にするのがマスト!なんとこちらのレシピは、レンジ加熱のみで作れるんですよ。味を馴染ませることで美味しさがUPするので、作り置きに最適なのです。
10.焼きなすのごまだく♡中華南蛮
定番の和風味もいいけど、レシピの幅を広げたいなら中華風味のこちらのレシピはいかが?ジューシーな茄子にごま油香る南蛮だれがよく合います。仕上げに白胡麻やネギを散らせば、見た目も鮮やかになりますね。
11.コロコロ大学芋
甘くておかずにもおやつにもOKな“大学芋”も、秋の常備菜レシピには外せない1品。さつまいもは小さめに切って蒸し焼きにすることで、時短にもなり10分以内で完成できます!甘じょっぱいタレがやみつきに。
12.鮭くるみふりかけ
ご飯のお供やおにぎりの具材などアレンジ豊富な自家製ふりかけは、常備菜レパートリーにはぜひ入れておきたいもの。定番の鮭フレークに“くるみ”を合わせることで、食感や美味しさだけでなく栄養価もUPしますよ。
1品10分以下で“秋の味覚”を楽しもう♡
1品10分以下で手軽に作れるレシピなら、作り置き初心者さんでも簡単で手軽に挑戦できそうですよね。様々な食材が旬を迎え、食べ物が美味しくなるこの季節。
常備菜があれば、毎日少しずつ食卓に“秋”を迎えられそうですね。季節ごとに旬を迎える食材を使ったメニューを取り入れれば、マンネリ化も防げそう!ぜひ常備菜作りの参考にしてみてくださいね。