「Filmarks(フィルマークス)」は、「2021年上半期 映画満足度ランキング」を発表。3位は『街の上で』、2位『クルエラ』、そして1位は『シン・エヴァンゲリオン劇場版』となりました。
映画やドラマ、アニメのレビューサービス「Filmarks」を運営するつみきは、サービス内のデータに基づいた2021年上半期の各満足度ランキングを発表しました。
本記事では「2021年上半期 映画満足度ランキング」を紹介します。2021年上半期で満足度の高かった映画はどの作品なのでしょうか。※対象映画は7月6日時点のレビュー数が1万件以上投稿されているもの
第3位:『街の上で』★4.16[4月9日公開]

『街の上で』(公式ホームページより)
3位は『街の上で』。2003年公開のヒット映画『愛がなんだ』の若葉竜也×今泉力哉監督の再タッグで注目された本作品は、下北沢を舞台にある青年の日常を映し出した物語。主人公・荒川青を演じたのは『おちょやん』などに出演しブレイクした注目の俳優・若葉竜也です。
第2位:『クルエラ』★4.18[5月27日公開]

『クルエラ』(公式ホームページより)
2位にランクインしたのは『クルエラ』。ディズニーのアニメ映画『101匹わんちゃん』に登場する悪役クルエラ・ド・ヴィルの若き日の姿を描く物語です。クルエラを演じたのは、2016年の映画『ラ・ラ・ランド』に出演したことで有名なエマ・ストーン。悪役を主人公として描いたことから話題を集めました。
第1位:『シン・エヴァンゲリオン劇場版』★4.36[3月8日公開]

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(プレスリリースより)
堂々の1位に輝いたのは『シン・エヴァンゲリオン劇場版』。大人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の新劇場版シリーズの最終作となった本作品は、「使徒」と呼ばれる謎の敵と戦う少年少女たちを描いた物語。7月には興行収入100億円を突破し、まだまだ勢いが止まらない作品です。
2021年上半期「映画」満足度ランキング
10位:『ノマドランド』★3.84[3月26日公開]

『ノマドランド』(公式YouTubeより)
9位:『キャラクター』★3.93[6月11日公開]

『キャラクター』(公式ホームページより)
8位:『るろうに剣心 最終章 The Final』★3.99[4月23日公開]

『るろうに剣心 最終章 The Final』(公式ホームページより)
7位:『ヤクザと家族 The Family』★4.00[1月29日公開]

『ヤクザと家族 The Family』(公式ホームページより)
6位:『あのこは貴族』★4.01[2月26日公開]

『あのこは貴族』(公式ホームページより)
5位:『花束みたいな恋をした』★4.03[1月29日公開]

『花束みたいな恋をした』(公式ホームページより)
4位:『すばらしき世界』★4.159[2月11日公開]

『すばらしき世界』(公式ホームページより)
3位:『街の上で』★4.16[4月9日公開]

『街の上で』(公式ホームページより)
2位:『クルエラ』★4.18[5月27日公開]

『クルエラ』(公式ホームページより)
1位:『シン・エヴァンゲリオン劇場版』★4.36[3月8日公開]

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(プレスリリースより)