100均業界1位のダイソーは、新ブランドを立ち上げるなど新業態の開発に注力し、オシャレなアイテムが続々と登場しています。今回は、おしゃれ度上昇中の本家ダイソーに注目。キャニスターや収納ボックスなど人気製品を集め、見た目や使用感などをプロと比較しました。
コロナの影響は、リアル店舗中心の小売業に大きな打撃を与えています。ところが、そんななかでも100均は絶好調。とりわけ、業界1位の巨人・ダイソー(大創産業)は、2020年の売り上げが5千億円を突破。ますます勢いを増しています。

「ちょっといいのが、ずっといい。」をコンセプトに生まれた、ダイソーの新業態が「Standard Products by DAISO」。収納雑貨や食器、服飾雑貨を中心に、シンプルで使いやすいアイテムを約1300点取りそろえています。

「まるで無印良品」な製品が激安価格で買えるとあり、オープンと同時に人気沸騰。一時は入場制限がかかるほどの盛況を見せました。製品の中心価格帯は330~1100円です。

ダイソー
ガラスキャニスター(400ml)
実勢価格:各220円

ダイソー
ガラスキャニスター(540ml)
実勢価格:各220円
シンプルなフタ付きの「ガラスキャニスター」。

花びん、文房具、食材の収納、食器など、どんなものにも使いやすいです。

ダイソー
2WAYスパイスボトル
実勢価格:110円
「2WAYスパイスボトル」は、サイズが小さいおかげでよく見ないとプラスチックとわからず、安見えしません。

底が外れるのでフィギュアなどを入れて飾るのもありです。

ダイソー
積み重ね収納ボックス(小)
実勢価格:110円

サイズは大小あり、大の上に小を2つ重ねることもできます。

ダイソー
吹き出し皿
実勢価格:110円
吹き出しの形をした、カワイイ「吹き出し皿」。吹き出しが無地のものと、文字が書かれた2タイプがあります。

小さめの取り皿や、おしょう油皿などに使うのもおしゃれです。
キャニスター、保存容器のAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

以上、ダイソーのおしゃれアイテム4製品のご紹介でした。