エビの料理といえばエビチリやエビマヨが代表的ですが、今回ご紹介するのは冷凍保存すればすぐに食べられる、トマトとエビの本格中華や、梅を使った漬け焼きです。冷凍しておけばすぐに使えて美味しいごちそうが味わえますよ! 解凍するだけで食べられる、タコのカルパッチョの下味冷凍術も合わせてご紹介します。
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魚介料理のレパートリーは“冷凍”で増やせるんです!
プリップリのエビが食べたい! と思っても、エビが主役の料理はエビチリやエビマヨくらいしか思い浮かばないという人はいませんか? 今回は、そんなエビ料理のレパートリーを増やせる、トマトの中華炒めと梅酢の漬け焼きの2品と、タコのカルパッチョをご紹介します。

それでは、さっそくご覧ください!
[エビとトマトの中華炒め]トマトのうま味たっぷりで超リッチ!
まずは、トマトを使ったエビの中華炒めです。

それでは材料と作り方です。
③.食べる際は解凍し、エビから炒めます。エビに半分くらい火が通ったらトマトを加え、軽く崩しながらさらに炒めてできあがりです!


[赤海老の梅酢漬け焼き]梅とにんにくで食欲アップ!
次は、エビの梅酢漬け焼きです。

それでは材料と作り方です。
③.食べる際は解凍し、ごま油小さじ2をひいたフライパンに入れてフタをして加熱します。


[タコのカルパッチョ]茹でダコ&オイルで食感そのまま!
最後はタコのカルパッチョです。

それでは材料と作り方です。
②.食べる際は解凍し、塩こしょう、レモン汁などで味をつけ、お好みでパセリのみじん切りをかけていただきます。


以上、エビとタコを使った下味冷凍のレシピをご紹介しました。エビやタコなどの魚介類も、下味をつけて冷凍しておけば、食べたい時にすぐに一品増やすことができますよ!