みなさんこんにちは、ヨムーノライターのMarinaです!
子どもから大人までみんなが大好きなハンバーグ。
いざ作るとなると、こねるときに手が汚れて何回も洗わないといけないし、洗い物も意外と多くて大変。人気メニューとはいえ、作り手からしたらなかなか面倒ですよね(笑)。
そこで今回は、テレビ番組『教えてもらう前と後』で紹介された「手が汚れないハンバーグ」を実際に作ってみて、レポートしたいと思います。
ズボラさん感動!手が汚れないハンバーグの作り方
テレビで紹介された手が汚れないズボラハンバーグを、実際に作ってみます!
材料(2人前)

・じゃがいも…2個
【A】
・合い挽き肉…250g
手が汚れないハンバーグ①じゃがいもと玉ねぎをカットする

ジャガイモは皮をむき、厚さ5mmほどに輪切りし、水にさらしておきます。
玉ねぎはみじん切りにします。
手が汚れないハンバーグ②フライパンの底にじゃがいもを並べる

フライパンの底に、水を切ったじゃがいもを重ならないように並べていきます。残ったじゃがいもは後ほど使うのでとっておいてください。
手が汚れないハンバーグ③密閉式保存袋に【A】を入れて揉み込み、絞る

密閉式保存袋にハンバーグのタネである【A】を入れてしっかりと揉み込みます。

均一にタネが混ざったら、保存袋の角をはさみで切ります。

フライパンに並べたじゃがいもの上に、タネを中央から渦巻き状に絞り出していきます。
タネが搾りにくかったら、保存袋の角をさらに切るとスムーズに出ます。途中でタネがちぎれても、後でヘラで直せば大丈夫!
手が汚れないハンバーグ④じゃがいもを乗せ、弱火~中火で20分加熱

絞り出したタネを囲むように、残りのじゃがいもを乗せていきます。

フライパンに蓋をして弱火~中火で約20分火にかけます。
さし水も必要ないのでラクチン!
手が汚れないハンバーグ⑤仕上げにチーズをトッピングして完成!

ハンバーグに竹串を刺して、肉汁が透明ならOK!仕上げにチーズをトッピングしてトロトロになったら完成です。簡単すぎてびっくり。こねないだけでなく、ひっくり返す工程もないんですね。
ハンバーグにはあまり見えないですが、ご馳走感があるおしゃれな見た目です。果たして手でこねるハンバーグと変わらず美味しいのでしょうか??
実食!こねていないのにジューシー

お皿に取り分けて、ケチャップやソースをかけていただきます。
食べてみると、普段作るハンバーグと変わらず美味しい…!
手でこねて空気を抜きながら成形していないのに、ジューシーな肉汁溢れるハンバーグです。
付け合わせのじゃがいもが良く合うんです。一緒に口に運んでももちろん美味しい。
キャンプやパーティーでみんなで取り分けてもサマになりますし、くたくたな夜、子どもから「ハンバーグ食べたい!」なんてオーダーが入ったときに、作るのにぴったり。すでにみじん切りにしてある「カット玉ねぎ」を使えば、さらにラク!
ズボラハンバーグは家庭の味方
今回は、テレビ番組『教えてもらう前と後』で紹介された「手が汚れないハンバーグ」を実際に作ってみました。
この作り方なら手が汚れないだけでなく、一つずつ形を作らなくて良いのが本当にラクチン!密閉式保存袋を使うので洗い物もかなり減ります。
もう、これからハンバーグはこの作り方で良いのでは…!?