人と比べたり、エイジングにあらがうことから、自分軸へとフェーズが変わってきた美容。そんな今、神崎恵さんに、変わりゆくバイラ世代の肌にできることを聞いてみました。「心地よく」を合言葉に、夏の終わりに使いたい神崎さん的スキンケアコスメをご紹介。
周囲と比較するキレイよりも、大事なのは自分軸で心地よくケアすること

“自分は他人と比べられない存在! だから、雑音に振り回されず自分らしく年齢を重ねていけばいいんです”

“エイジングはネガティブにとらえず、受け入れてシンプルに対処するのがいい”
“夏の終わりの肌ぐもりを払うには、この3方向からのケアがカギ”

今時分、ストレスケアは欠かせません! 自分が心地いい香りや感触を重視
「コスメに心地よさをもらうことも。これは幸せにとろけていく感じ」。プレステージ ル バーム デマキヤント 150ml ¥11550/パルファン・クリスチャン・ディオール

手ごわいくすみやハリ不足を感じたら、糖化ケアを試してみて
「タンパク質が変性する糖化は、年齢とともに逃れられない老化のひとつ。そんな糖化物質をオフする洗顔は画期的」。B.A ディープクリアライザー 120g ¥13200/ポーラ

夏枯れ肌は滞りやすいから巡りケアはマスト
「マッサージなど面倒なことをせずとも、塗るだけで巡りのいい肌に」。アルティミューン パワライジング コンセントレート Ⅲ 50ml ¥13200(編集部調べ)/SHISEIDO
(神崎さん)ワンピース¥143000/ebure GINZA SIX店(エブール) ネックレス132000・バングル¥69300/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス)
撮影/YUJI TAKEUCHI〈BALLPARK〉(人)、さとうしんすけ(物) ヘア/津村佳奈〈Un ami〉 スタイリスト/石関靖子 取材・原文/中島 彩 構成/渡辺敦子〈BAILA〉 ※BAILA2021年9月号掲載