秋冬は巻物が欠かせない♡
ストールやマフラー…秋冬ファッションには巻物が欠かせません。防寒対策としてはもちろん、コーデのアクセントにもなるので、ぜひ積極的に取り入れたいアイテムです。

正しい巻き方をマスターしよう!
けれど一つ悩むのが「巻き方」。ワンパターンになったり、自己流でイマイチ…こんな経験ありませんか?そこで今回は、正しいストールの巻き方を動画レッスンでご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。
動画でマスター!ストールの巻き方9選
1:ミラノ巻き

どこか紳士的な印象のミラノ巻きは、ジェンダーレスな雰囲気がとってもオシャレ。上品でこなれ感たっぷり、とても今っぽい巻き方なので、覚えておいて損はありません。
①ストールをふんわりと持つ。
②首にかける。(左右のバランスは1:2ぐらいで。)
③長い方をグルッと一巻き。
④首の輪の間からストールを引っ張りループを作り、反対側のストールを通す。
⑤整えたら完成。
2:エディター巻き

別名「一周巻き」とも呼ばれるこの巻き方は、その名前の通りグルッと首に巻きつけるだけのシンプルな巻き方で、忙しい時でもササっと巻けるのが強み。仕上げにふんわりと立体感を出すのがポイントです。
①ストールを縦半分に折りたたむ。
②首にかける。(左右のバランスは1:2ぐらいで。)
③長い方をグルッと一巻き。
④全体のバランスを整えたら完成です。
3:ワンループ巻き

3ステップでできるワンループ巻き。シンプルな手順で、不器用さんでも安心してトライできる巻き方です。大判のストールの方が、今っぽい仕上がりになります。
①ストールを半分に折りたたみむ。
(少しズラすのがポイントです。)
②首にかける。
③垂れている方をループの中へ通す。
④バランスを整えたら完成です。
4:シンプルノット巻き
大人っぽくシックな印象のシンプルノット巻き。タイトなシルエットなので、アウターと合わせても邪魔にならない巻き方です。
①二つ折りを二回。
②首にかける。(片方をやや長めにする。)
③片方を固結びにする。
④反対を結び目に入れ込む。
⑤バランスを整えたら完成です。
5:アフガン巻き
ゆるっとラフな質感が可愛いアフガン巻き。首回りにボリュームが出るので、防寒対策もバッチリな巻き方です。
①ストールを広げて持ち、端っこをつまむようにして肩にかける。
②短い方は三角形を作るようなイメージで広げる。
③長い方をふんわりと巻く。
④巻いた方を上から入れ込みむ。
⑤バランスを整えたら完成。
6:クロス巻き

マニッシュな印象のクロス巻きは、カジュアルな中にも品の良さを感じさせる巻き方です。しっかり固定されるので、アクティブに過ごす日にぴったりな巻き方です。
①ストールをふんわりと持つ。
②そのまま肩に持っていき両肩にかける。
③両端をループの中に入れる。
④バランスを整えたら完成です。
7:コンパクト巻き

スヌードのようなシルエットに仕上がるコンパクト巻き。首元がぎゅっと詰まるのでとっても暖かい♡小柄な方でもバランスが取りやすい巻き方です。
①ストールを二つ折りにする。
②首にかける。
③二回ねじるようにクロスさせる。
④そのまま両はしを後ろに持っていき結ぶ。
⑤バランスを整えたら完成です。
8:ポット巻き
トレンチコートや襟のあるアウターと相性の良いポット巻き。コンパクトだけど立体感があってこなれ感たっぷりに仕上がります。長めのストールがオススメ!
①ざっくと持つ。
②前から巻く。
③左右が同じ長さになるように調節する。
④輪っかを広げてクロスさせる。
⑤輪っかに手を通して両端を通して引っ張る。
⑥バランスを整えて完成です。
9:ざっくり巻き

ゆるっとラフな雰囲気が可愛らしいざっくり巻き。肩周りをしっかり防寒できるので、アウターはいらないけどちょっと寒い…そんなシーンで活躍する巻き方です。
①ストールの端の片方を肩にかけ、長い方をグルッと数周巻きつける。
②巻き終わったら先端をループの中に入れる。
③バランスを整えたら完成です。
ストールの巻き方はこれで完璧♡

同じストールでも巻き方が違うとガラッと印象チェンジ。動画解説を参考にして、ぜひ様々な巻き方に挑戦してみてくださいね。