03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

このTシャツ&ワンピースさえあれば、脱マンネリ!夏の終わりのおすすめコーデ7選

この夏も大活躍だったTシャツ!夏も終わりに近づいて、マンネリ化は否めない。モノトーンのTシャツなら、個性のあるアイテムとも喧嘩することなく馴染み着まわししやすい。脱マンネリに欠かせない、シンプルなのに洒落て見えるTシャツコーデをご紹介。

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■Tシャツ&ワンピースの着まわしコーデ7選

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白Tシャツは何枚あっても困らない!

Tシャツ¥6600/BATONER(バトナー)

着心地の良さ、生地の良さに徹底的にこだわりを感じさせる、滑らかでタフなコットン100%を使用したハイグレードなTシャツ。美しい光沢としなやかさで上品なスタイルに仕上がります。

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フリルベストで白Tシャツをアップグレード

悩みに悩んだ課題のテーマが決まり、ようやく今週から制作に取り掛かる。作業日はゆったり着られるベイカーパンツが最適。ノーブルな白Tシャツとフリルベストでフェミニンなエッセンスを加えれば、パンツの無骨な印象が払拭されワンランク上のカジュアルスタイルに仕上がります。

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ゆったりワンピースと合わせて、さりげない白トーンコーデ

大好きなパン屋の新作メニューを勝手にレビュー。趣味で始めたパン専門のSNSも、最近フォロワーが増えているので嬉しい限り。よりバターの香ばしさが増したクロワッサンは、彼女史上No.1のクロワッサンに躍り出た!

ゆったりシルエットのキャミワンピースを重ねたノーブルなTシャツスタイルは、そんな至福のひと時に優しく寄り添ってくれます。

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フェミニンなスカートに白TシャツをINして、きちんと感

差し色シャツに花柄スカート、主張のあるアイテムのまとめ役として重宝する白Tシャツ。アラスカの白Tにおけるこだわりポイントは、ガシガシ洗ってもヘタレないタフさと上品に見えるきれいめな素材感。見た目も機能も兼ね備えた優秀Tシャツは、ラフになり過ぎないのでフェミニンにまとめたいスカートスタイルにもマッチします。

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ヴィンテージ感が自慢のグラフィティTシャツ

ロゴTシャツ¥4950/GOOD ROCK SPEED(グッドスピード)

架空のロックバンドのツアーTシャツがコンセプトの1枚。何度も洗いこむことで独特の毛羽立ち、色落ち、あたりを出し、USED感を演出。目を引くグラフィックも着こなしのアクセントに。

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ワンピースと合わせて、足もとはサンダルでこなれたスタイル

アルバイトをしているヴィンテージショップでは、やっぱりTシャツが爆売れ中。アラスカのオススメはキッチュなデザインが目を引くバンドT。

とっても天気の良い今日は、風合いのあるヴィンテージ風Tシャツに、軽やかなコットン素材のワンピースをレイヤードしたスタイリングで涼やかに。足元にサンダルを選んでさらに抜け感をプラスすれば、こなれ感たっぷりなワンピーススタイルが完成します。

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レモン色のシャツを羽織って、ロゴTをちらりと見せる

最近は写真の授業が楽しくてしかたない。クラスメイトをモデルにした撮影会では、カメラマンを気取ってあれやこれやとポージング指示を。写真にも興味が湧いてきた今日この頃。

気合の入った撮影会は、アクティブに動けるカーゴパンツとTシャツのカジュアルスタイルに。パッと目を惹く綺麗色のシャツを羽織れば、より洒落感のあるスタイリングに仕上がります。

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ゆったりシルエットのボーダーワンピース

Tシャツワンピース¥17600/Le Minor(岩久)

天然素材をベースに、マリンをイメージした着心地の良いアイテムを提案しているフランスブランド《ルミノア》のボーダーワンピース。ゆったりとしたシルエットはリラクシーな雰囲気に。

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Tシャツワンピースにさりげなく、差し色スカートをチラリ

練習を始めてまだ1ヶ月半ですが、手品をお披露目することに。「あなたが選んだのはハートの5ですね」。友人たちの驚きに、ドヤ顔を隠しきれないアラスカであった。

お家での気軽なホームパーティには、Tシャツワンピースを。裾からギャザースカートをちらりと覗かせて、さりげなく洒落感も添えて。

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フリルベストとデニムパンツをONした、都会のマリンコーデ

ラフな印象のTシャツワンピースは、フリルベストとデニムパンツを合わせて洒落感をアップすれば、お出かけ仕様に早変わり。まずは画材屋で絵の具を買って、この後は美術館へ行く予定。日差しが照りつける真夏日の休日も、ボーダー柄を主役にした都会的なマリンスタイルなら爽やかに過ごせます。

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アートスクールに通うアラスカは、手品にパン屋巡り、レコード収集、ゲームなど、とっても多趣味な女の子。ヴィンテージショップでアルバイトをするぐらいおしゃれも大好き。動きやすいカジュアルな服をベースに、ほんのりヴィンテージライクなエッセンスを加えたファッションがアラスカ流。今週は夏スタイルに欠かせないTシャツを着まわし中。

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photograph_Uehara Tomoya(model)Kurihara Daisuke(still)

styling_Kitagawa Saori

hair&make-up_Ezashi Akemi[mod’s hair]

model_Alaska

cooperation_EASE

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この記事のライター

パリジェンヌ&ロンドンガールをお手本としたトラッドをベースに、エイジレスに洋服愛を持つお洒落女子のためのバイブル「FUDGE」。その世界をいつもポケットに入れて持ち歩けるのがウェブサイト「FUDGE.jp」です!ファッション、スナップ、ビューティー、ヘア、カルチャー、ライフスタイルなど、毎日の生活にFUDGEのエッセンスを取り入れられる、甘くて濃い情報をお届けします。