特別な朝ごはんが食べたい♡

時間に余裕があるお休みの日は、いつもと違う朝ごはんを作ってみませんか?外国の朝ごはんを真似してみれば、家にいながら海外に来たような気分を味わえますよ。早速レシピをチェックしてみましょう。
①メキシコ:フエボス・ランチェロス

定番のトーストをトルティーヤに置き換えると、メキシコ風朝ごはんのできあがり!目玉焼きのトロリとした黄身と風味豊かな手作りのソースが相性抜群で、朝から幸せな気分になれそうです。
②イスラエル:シャクシュカ

トマト煮込みに卵を落としたシャクシュカは、一時期ニューヨークでも流行した1品です。トマトの酸味が効いてさっぱりしているので、ボリュームがあってもペロリと食べられますよ。
③イギリス:ベイクドビーンズ

伝統的なイングリッシュブレックファーストに欠かせないのが、白いんげん豆を煮たベイクドビーンズです。ほんのり甘酸っぱい味付けは、ベーコンやソーセージなど塩気のあるおかずとよく合いますよ。
④中国:油条

中華料理が好きな方には、中力粉で作った揚げパン油条がおすすめ。普通のパンのようにふわふわではなくカリカリになるので、お粥や豆乳に浸して少し柔らかくすると絶品なんです。
⑤台湾:蛋餅

台湾の朝ごはん屋さんに必ずあるメニューと言えば、クレープのような薄い生地をベースにしたダンビンです。シンプルに卵を落とすだけでも、ツナやチーズ、コーンなどお好きな具材を包んでも美味ですよ。
⑥ポーランド:プラツキ

じゃがいもが家にたくさんあったら、ポーランドのポテトパンケーキを作ってみませんか?じゃがいもをすりおろして入れるので、中はモチモチ、外はカリカリに仕上がります。
⑦アメリカ:ダッチベイビー
モチモチ食感が魅力の「ダッチベイビー」はドイツ発祥ですが、アメリカで今の形になったのだそう。スモークサーモンやクリームチーズなどでボリュームアップさせれば、朝ごはんにぴったりですよ。
⑧ベトナム:バインミー
朝からしっかり食べておきたいときは、肉や野菜がたっぷり入ったバインミーを作ってみましょう。おせちの定番なますは意外な組み合わせですが、甘酸っぱさがアクセントになって美味しいんです。
朝から海外旅行気分に♡

海外レシピの中には再現するのが難しいものもありますが、シンプルな朝ごはんなら意外と簡単です。どの料理も日本人の口に合う味付けなので、ぜひ作ってみてくださいね♡