【リアル体験談】100均のすのこでおままごとキッチンが作れるのを知っていますか?すべて100円ショップのアイテムで作るとどこまでできるのか?総額2000円で作った様子を徹底レポートします!
2~3歳ころの子どもが大好きなおままごと。人気のままごとキッチンは、おしゃれな木製のものだと1万円以上することも珍しくないですよね。
そこで最近では、ダイソーやセリアなど、100円ショップの材料で作るままごとキッチンが人気。「おやこのくふう」でも、600円でできる紙製のおままごとキッチンや、すのこで作るおままごとキッチンを紹介してきました。
今回は2歳の娘のために、予算を2000円と決めて100均アイテムのみのおままごとキッチンを作ってみました!どこまで充実したキッチンになるのか、要チェックです!
材料はすべて100均で!ベースはすのこを使用

今回はすのこをベースとしたおままごとキッチンを作ることに決め、早速100円ショップへ。
ダイソーとセリアだけで、これだけ充実した材料を揃えることができました!
・セリアのすのこ×7(各110円・税込)
・セリアのプラダン(110円・税込)
・セリアのリメイクシート(110円・税込)
・セリアのつまみ取っ手×2(各110円・税込)
・ダイソーのデザインボード(110円・税込)
・ダイソーの壁掛けインテリア(220円・税込)
・ダイソーのボタンフック(110円・税込み)
「プラダン」は、プラスチック素材のダンボールです。紙製のダンボールのようにカットしたときの紙くずが出ず、リメイクシートも貼りやすいのでおすすめです♪
「壁掛けインテリア」は、おうちの形をしていてフックが3つ付いたウォールフック。キッチングッズをひっかけるために設置しました。そのまま飾ってもかわいく、こんなものがあるなんて!と一目ぼれ♡

予算2000円の残りで、売り切れ続出の人気商品だという、ダイソーの「木製おままごと」もいくつか購入してみました。
鮮やかな色味でコロンとしたフォルムがかわいい野菜や果物。110円で1~2個入りとリーズナブルなので、すべて買い揃えたいくらいです!
すのこでおままごとキッチンDIYスタート!

娘が見ていると作業がまったく進まないことを予想し、お昼寝中に夫と作業をスタート!
まずはすのこを組み立てる作業からはじめました。接着には木工用ボンドと釘、すき間を埋めるのにグルーガンを使用しました。

土台ができたら、壁となる部分も作ります。重さも出てくるため、ある程度乾かしながら進めていきます。

シンクはプラダンにリメイクシートを貼り、家にあった木製の空き箱とポンプ式ボトルの上部を使用。ハンドルはつまみ取っ手です。

デザインボードに壁掛けインテリアとボタンフックをつければ、充実の吊るし収納に。

すべてを組み合わせてできたものがこちら!
空き缶のラベルをはがして調味料入れに。お鍋やかごは、スイーツや焼き菓子が入っていたものを再利用しました。
ここに、すでに持っているおままごとアイテムを入れると充実したおままごとができそうです!
作業時間は1時間30分。おもにすのこなどの大きなものの組み立てや、乾燥のための時間です。最初の1時間を夫とふたりで進め、残りの30分は筆者だけで作りました。
わが家はナチュラルな色合いを残すためにすのこそのままの色を残しましたが、カラフルにしたい場合はお好みの柄のリメイクシートやペンキでカラーリングすることもできますよ☆
2000円のおままごとキッチンに娘の反応は??

おままごとキッチンが完成したころ、ちょうど娘がお昼寝から起きてきました!
魅力的なキッチンにすぐに寄ってきて遊びはじめました♪

とくに気に入ったのはシンク。手を洗ってみたり、野菜や果物を洗ってみたり、うれしそうに蛇口ハンドルを回していました。
じつはダンボールでおままごとキッチンを作ろうと、ダンボールだけはせっせと集めていた筆者。ダンボールごとのサイズがぴったり合わず、どうしようかなと制作を先延ばしにしていました。
今回、一気に趣向を変えてすのこキッチンにして大正解!既製品なのでサイズは均等ですし、なによりナチュラルな雰囲気が気に入っています。購入すれば、1万円近くはするキッチンが2000円でできてしまったのもコスパ最高でした!
娘は毎朝起きてすぐにキッチンへ直行、保育園から帰宅してまたすぐキッチンへ。寝る前まで遊んでいることもあるほど、大のお気に入りおもちゃとなりました。
すのこ製のおままごとキッチンは、丈夫でありながら不要になったときも解体もラク。成長とともに、アレンジもできそうなので、おすすめです。
ぜひわが子にオリジナルのキッチンを作ってみてくださいね。