03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

神戸の農産物を味わう。土曜の朝は「EAT LOCAL KOBE」のファーマーズマーケットへ

神戸市各地から、さまざまな農家が参加しているファーマーズマーケット「EAT LOCAL KOBE」。毎週土曜の朝にさまざまな人が公園の木々の下や芝生の上で、生産者との会話を楽しみながら買い物ができます。今回は、その魅力をたっぷりご紹介。

神戸に暮らし、ローカルを食べる

神戸で愛されるファーマーズマーケット「EAT LOCAL KOBE」。神戸三宮から徒歩10分ほどの東遊園地で、毎週土曜の朝に開催しています。

“地産地消に関心を持ってほしい”と神戸市が主導で始まった取り組みです。今回は、そんな「EAT LOCAL KOBE」の魅力をたっぷりご紹介しましょう。

「EAT LOCAL KOBE」が愛される理由

「EAT LOCAL KOBE」は、生産者から農産物を直接購入できる魅力的なマーケット。旬の野菜や果物、お花など、地元神戸の農家さんとお話をしながら買えるのが楽しいんです。

アットホームな雰囲気なので、初めての方も安心して参加できますよ。都会で暮らしていると四季を感じられることも少ないですが、「EAT LOCAL KOBE」では草花が季節の変わり目を知らせてくれ、ほっこりできるのも魅力のひとつ。

農家だけでなく、天然酵母のパンや焼き菓子、地元のお豆腐屋など、さまざまなお店が毎回出店しています。週替わりで農家や飲食店が担当する朝ごはんも人気。子供たちから年配の方まで多くの方が足を運びます。

毎日ローカルフードが手に入る「FARM STAND」も誕生

「EAT LOCAL KOBE」のリアルショップ『FARM STAND』が北野坂に登場。神戸の野菜や加工品が毎日買えるようになりました。ファーマーズマーケットでは提供するのがむずかしかった海や牧場からのローカルフードも取り扱っています。

また、神戸野菜を使ったごはんをカフェスペースで楽しめるのも嬉しいポイント。

ローカルと食をテーマにしたイベントやワークショップも開催。地産地消を大切にし、農漁業を身近に暮らしの真ん中に感じられる空間に。子供たちの食育の場として、こどもキッチンも開催されています。

神戸の食材を楽しむ

出展者も参加者も笑顔になるファーマーズマーケット。エコバックやマイ箸を持参して、旬の神戸食材を選んでみませんか?また、食のイベントに参加して地産地消について考えてみるのもいいかもしれません。

週替わりの朝食を楽しみに行くのもよし、お散歩するもよし、お近くの方は足を運んでみてくださいね。

「EAT LOCAL KOBE」開催情報

■開催地:東遊園地
■最寄駅:三宮駅徒歩10分
■住所:兵庫県神戸市中央区加納町6丁目
■開催日:土曜日
■営業時間:9:00~12:30(季節により異なる)
■公式HP:http://eatlocalkobe.org/

「FARM STAND」店舗情報

■店舗名:FARM STAND
■最寄駅:三宮駅徒歩10分
■住所:神戸市中央区山本通 1-7-15
■営業時間:9:00~18:00
■公式HP:http://eatlocalkobe.org/farmstand/

※記事の内容は、公開時点の情報です。記事公開後、メニュー内容や価格、店舗情報に変更がある場合があります。来店の際は、事前に店舗にご確認いただくようお願いします。

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この記事のライター

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