秋はキャンプにぴったりのシーズン。キャンプの楽しみといえば、外でワイワイ調理しながら楽しむ「キャンプごはん」ですよね。簡単な仕込みで手軽に作れる、キャンプが盛り上がること間違いなしのレシピを8品厳選しました。
キャンプごはんのレシピが大集合!

暑さが落ち着いて、キャンプにぴったりのシーズンがやってきました。キャンプの楽しみといえば、みんなでワイワイ調理しながら食べるキャンプごはん。自然の中で囲む食卓は、いつもの何倍も楽しく感じるものです。
そんなキャンプを盛り上げるごはんを、macaroni動画から厳選して8品ご紹介します。スキレットだけで作れる簡単ごはんや、アルミホイルで包み焼きする定番キャンプごはんまで。みんなの歓声が上がること間違いなしのメニューばかりですよ!
1. おこげが肝心!「やみつき焼き鳥ビビンバ」

スキレットひとつで作れる簡単ビビンバは、焼き鳥の缶詰が大活躍!コチュジャンとにんにくで和えてごはんにのせれば、ボリューム満点のビビンバが完成します。
ポイントはおこげができるまでじっくりと待つこと。コチュジャンの香ばしい香りが漂ったら、いただきますの合図です!スキレットひとつで調理から食器まで担ってくれるのも、ポイント高いですよね!
2. 香ばしジューシー!「バターコーン焼肉ライス」

外で遊んで腹ペコになったら、ジューシーな焼き肉ライスでお腹を満たして。ごはんの下味に使うのは、しょうゆと合わせみそ。
にんにくで風味付けした牛肉をのせて蒸し焼きにすれば……食いしん坊も大喜びの焼き肉ライスが完成!仕上げのバターとブラックペッパーで、ぴりっとまろやかに仕上げます。
しょうゆとみそが香ばしく焼けて、焼きおにぎりを彷彿とさせるひと皿に。
3. 肉汁じゅわっ!「ねぎ塩チャーシュー」

がっつりお肉が恋しければ、分厚い豚バラの塩麹チャーシューはいかがでしょう。塩麹と昆布茶で下味を付けた豚肉は、驚くほどやわらかでジューシー。
アルミ箔で包んで焼くので、洗い物が出ないのもうれしいポイント。ポン酢とたっぷりの万能ねぎが入った特製だれで、ごはんが進むひと皿が完成!こんな豪華な料理がキャンプで出てきたらきっと歓声が上がりますね!
ご自宅で作るときは、トースターで20分焼いてくださいね。
4. スパイス香る「タンドリーチキンのぎゅうぎゅう焼き」

自宅で密閉袋に入れて下準備しておけば、キャンプ場では焼くだけ!手間いらずなぎゅうぎゅう焼き。下準備のおかげでしっかりと味がしみこむので、言うことなしの完璧なキャンプメニューです。
季節の野菜でカラフルさアップ!パンにもごはんにも合うタンドリーチキンは、キャンプごはんの主役になること間違いなしですよ!
自宅で作るときは180度のオーブンで20分ほど焼いてくださいね。
5. 煮込みいらずで簡単!「ホイル焼きラタトゥイユ」

野菜ジュースを使った、煮込みいらずで驚くほど簡単なラタトゥイユ。材料をアルミ箔で包んだら、野菜ジュースと調味料を入れて網の上で蒸し焼きにします。
野菜ジュースを使うことで、まろやかなコクのある仕上がりが実現!これは家でも真似したいレシピです。ご自宅で作るときはトースターで15分焼いてくださいね。
バゲットはもちろん、パスタを絡めたり、お肉やお魚のソースとしても使えそうです!
6. 味噌とチーズのマリアージュ!「スキレットでなすみそ田楽」

焚火を囲んで、時間が過ぎるのをゆっくりと楽しむのもキャンプの醍醐味。スキレットでささっと作れるなすみそ田楽は、ドリンク片手につまめるおつまみです。
香ばしく両面焼いたなすにみそをのせたら、チーズを溶かしてハイできあがり!チーズが焦げた感じもまた、香ばしくて最高の食感です。
7. とろけるおいしさ「明太カマンベールアヒージョ」

キャンプごはんの定番、アヒージョにカマンベールチーズを入れた間違いなくおいしい1品。さらに明太子をトッピングして、簡単なのに豪華なアヒージョです。
野菜やバゲットをディップしてもいいですし、残ったオイルでパスタも楽しめそうですね!
8. 焼くだけで完成!「ガーリックシュリンプの素」

キャンプごはんを最大限に楽しむには、下準備が肝心。事前に自宅で仕込んだ素を持ち込めば、ガーリップシュリンプがささっとできあがり!
玉ねぎとにんにくの香りにレモンの爽やかさが加わって、お酒のおつまみにもぴったりです!
キャンプごはんって最高!

どれもキャンプの設備簡単にできる、アイデアレシピぞろいでしたね。自宅で仕込んでいくことで、現地での調理や洗い物を少なくするのも、コツのようです。
macaroniオリジナルのキャンプごはんを作って、キャンプを盛り上げてくださいね!