03.20Fri/金

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1,000万円貯めた人が「ドラッグストアで買うと大損」「絶対ダイソーで買う」ストレスゼロ節約術

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

家族や将来のために、できるだけ節約を心がけたいですよね。

今回は、子ども3人の母で、貯金ゼロから1000万円貯めた「ヨムーノライターのchippuさんが実践している節約術」をご紹介します。
お得な買い物のコツや節約のための心得は必見!ぜひ参考にしてくださいね!

ドラッグストアで買うと大損!100均で買うべき3選

日々、生活用品を底値でゲットするための策を考えている私ですが、買い物をする際、「ドラッグストア」と「100均」をよく使い分けています。
“日用品はドラッグストアで購入するもの“というイメージはあるものの、なかには100均の方がお得に買えるアイテムもたくさんあるんです!

そこで今回は、ドラッグストアよりも100均で買った方が安くてお得なアイテムを紹介します。
値段的な部分はもちろん、使い勝手も抜群のアイテムを厳選していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

100均(ダイソー)の方がお得かどうかを判断するポイント

ドラッグストアと100均、どちらで買った方がお得なのかを判断するポイントが、イマイチ分からないという方もいるかと思います。
もちろん、販売価格もひとつの重要ポイントです。

安く買うことができれば、単純に日用品費などが削減できるので、節約につながります。
ですが、100均の商品と比べるとなると、見落としてはいけないポイントがまだほかにあるのです!

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内容量と値段だけでなく「品質」で比較することが重要!

100均の商品は、ほとんどが税込み110円で購入できるという点が大きなメリット。ドラッグストアの販売価格よりも安ければ、迷わず購入するのも絶対に間違いではありません。
また、100均には、安くて大容量の商品も取り揃えているので、コスト面で見た時にお得に感じるアイテムが多いです。

しかし、さらに注意しておきたい点があります。それは、商品そのものの「品質」です。
私自身、「内容量が多くて値段も安い!」という商品を見つけて購入したものの、実際に使ってみたらすぐにダメになってしまった…。質が悪すぎて使い物にならなかった…。という経験が何度かあります。

そのため、内容量が多い&値段が安いからといって、必ずしも100均で買った方が安い!とは言い切れません。
ドラッグストアと100均、どちらで買った方が良いか判断する際は、値段と内容量だけでなく、品質にも目を向けて比べてみましょう!

【ドラッグストアより100均が安い】3選

(1)ダイソー「フリーザーバッグ」

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食材の冷凍保存に欠かせない、フリーザーバッグ。
ドラッグストアでも売っていますが、大きなサイズになればなるほど枚数が少なくなり、値段も200~300円と案外高いです。

一方100均では、いろいろなサイズのフリーザーバッグが取り揃えられていて、すべて110円で購入できます。

フリーザーバッグの厚みはドラッグストアで買ったものの方が厚手に感じるものの、100均のフリーザーバッグでも穴が開いてしまうこともなく、「薄くはない」ので、使い勝手は十分です。

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枚数も多く入っているので、1枚あたりのコストが安いのも助かります♪
フリーザーバッグは、基本的に何度も繰り返し使うことが難しい消耗品なので、できるだけ安く買える方が節約効果も高いです!

(2)ダイソー「メラミンスポンジ」

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毎日の掃除にあると便利なメラミンスポンジ。
洗剤を使わなくても水だけで汚れが落ちるので、私も普段から、シンクや洗面台の掃除に使っています。
メラミンスポンジで有名な商品と言えば、レックの「激落ちくん」ですが、実はダイソーにも類似商品の「落ち落ちキング」という商品があるんです♪

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ダイソーの落ち落ちキングは、ドラッグストアで売っている激落ちくんの半分程度の価格で購入できるうえに、内容量もたっぷり!  
使い勝手も申し分なく、洗剤なしでもシンクの水アカや汚れをしっかり落とせます。  
メラミンスポンジのサイズも豊富なだけでなく、落ち落ちキングシリーズは、ウェットシートやスプレー洗剤などたくさんのお掃除グッズがあってとても便利です。  
もちろんすべて1つ110円で購入できるので、私は迷わずダイソーの落ち落ちキングを購入しています。

(3)ダイソー「ゴム手袋」

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食器洗いや掃除のときに使うゴム手袋です。
ドラッグストアで購入しようと思うと、1枚300円~500円程度と以外と高額なアイテムです。
私も以前、年末掃除をする際にゴム手袋を買い忘れてしまい、急遽ドラッグストアへ階に行ったら、1枚500円以上して驚いたことがあります…。

ですが、そんな苦手経験のあるゴム手袋も、100均なら1枚110円!
しかも、薄手対応や厚手タイプ、SMLとサイズも豊富です。服が汚れにくい袖付きの便利なゴム手袋もあります。

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品質は商品によって少し違いがあるものの、「裏毛付き」のゴム手袋は耐久性もあり、滑り止めもついているので、とても使いやすいです。
1枚110円でも強度・耐熱性の優れている、丈夫で破れにくいタイプの商品もあります。
種類が多いうえに、用途に合うゴム手袋が見つかるので、ドラッグストアよりも良い商品を安く購入できますよ♪

1,000万円貯めた3児の母「ガマンしない節約術」

赤ちゃんのころは、「案外子ども費ってかからないな~」と思っていました。
でも、上の子が幼稚園になってからは、子どもに関わる支出が少しずつ増えてくるのを実感…。
幼保無償化により、保育料無料になったのはありがたいですが、通園バスや給食費、教材費、父母会費はかかります。

さらに、成長とともに食べる量もサイズアウトする服も増えてきました。
我が家は子どもが3人、学資保険も3人分加入しているので、教育費を確保するためにも子ども費の節約に励んでいます!
今回は、私が実践している、「子ども費の節約術」をご紹介します♪

【子ども費の節約術】2選

(1)服はお店で買わない!古着屋やフリマアプリでお安くゲット!

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子ども費のなかでも、とくに支出が多い洋服代。
ついこの前も、最近買ったばかりの服が小さくなり、サイズアウトしてしまいました…。
我が家は子どもたちの性別が同じでお下がりができるので、まだ出費が少なく済んでいますが、それでも3人分となると洋服代が結構かさみます。

今、子ども2人は制服を着て幼稚園に通っているけれど、小学校に上がれば毎日私服です。
これからどんどんかさんでいく洋服代を考えても、いちいち新品を買っていては家計がもちません。

そこで我が家では、子ども服はお店で買わず、フリマアプリや古着屋で購入するようにしています♪
フリマアプリや古着屋なら、たった1,000円の予算でも2~3枚服が買えることも!
こちらのタイツは、新品499円のものが300円で購入できました♪

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「お店で買うこと」にこだわらず、子ども服はフリマアプリや古着屋で購入するようにしてからは、子ども3人分の洋服代が年間2万円以内に収まるようになりました♪

(2)習い事は小学生から!それまでは親がお手本に

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幼稚園になると習い事を始める子も増えてきますよね。
ピアノや体操、サッカー、スイミングなど、どれも楽しそうで、親の私も興味がわいてきます♪
ですが、我が家では、まだ誰も習い事に通わせていません。
習い事をするのなら『小学生から』と決めているからです。

小学生からと決めている理由は3つ。

・1:自分が本当にやりたい習い事を見つけてほしい

習い事をやるからには、自分が興味を持ったこと、挑戦してみたいことを選んで欲しいと思っています。
親が決めるのも良いですが、もし子どもに合わなければ、すぐに辞めてしまったり、イヤイヤ通わせたりすることになるかもしれません…。
習い事を辞めて初めてを繰り返していたら、月謝はもちろん道具や教材のほか、入会金といった出費がその都度かかります。

なので、我が家では、「本当にやりたいことが自分で見つけられる小学生になったら、習い事を初めても良いよ」と、子どもたちに伝えています。
自分でやると決めた習い事を、めげずに長く続けていくことは、子どもの成長にもなりますし、習い事代を抑えることができてメリット大です。

1,000万円貯めた達人に学ぶ無理のない節約術

ヨムーノライターのchippuさんが実践する節約術をご紹介しました。

節約と聞くと、我慢をしなくては…と挫折しがちですが、chippuさんのようにお得を見極めるコツをつかんでおけば、無理なく続けられそうです。
ぜひ今回の記事を参考に、節約ライフを楽しんでくださいね。

この記事のライター