03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

家が狭くても収納場所が無くても片付く。「空間」をつかって“収納スペースを増やす方法”

「家が狭くて収納場所がない」、それなのに「物が捨てられない……」と悩んでる方も多いのでは? 家が狭くて収納場所がなくても、デッドスペースを賢く使うと、収納場所を増やすことができます。今回は、整理収納アドバイザー1級のSamiaさんに「デッドスペースやすき間を有効活用する収納アイデア」を教えていただきます。狭くても片付く裏ワザ収納術を学びましょう!

「つり下げラック」収納術

picture
www.youtube.com

「スリーコインズ ワイヤースタック収納ラック」
サイズ:40×26×14cm
価格:330円(税込)

板版に差し込んで使うタイプのワイヤーラックを使います。
小さいサイズなら100円ショップでも購入できますよ。

1:リビングの棚に

picture
www.youtube.com

リビングの棚に取り付けました。棚の上に空いたスペースに、ティッシュやリモコン、掃除道具などを収納してみました。

2:キッチンのつり戸棚下に

picture
www.youtube.com

キッチンのつり戸棚下に取り付けました。
ラップやホイル類のほか、食品保存容器やグラスなどを収納するのもおすすめです。

3:食器棚の中に

picture
www.youtube.com

食器棚の中に取り付けた例です。
お皿を何枚も重ねるより、出し入れしやすくなります。

4:洗面所の棚の下に

picture
www.youtube.com

洗面所の棚の下にも取り付けて、タオルを収納しました。
タオルの他に、ヘアアイロンやドライヤーの収納にも使えます。

「つっぱり棒」収納術

picture
www.youtube.com

【ダイソー】「 伸縮式つっぱり棒」
価格:110円(税込)

つっぱり棒は、だいたいどこの100円ショップでも入手できます。
さまざまなサイズがあるので、使う場所に合わせて選びましょう。

5:玄関クローゼットの中に

picture
www.youtube.com

玄関クローゼットの中に、つっぱり棒を2本取り付けました。
上のつっぱり棒にはクリップフックで帽子を、下のフックにはバッグや手袋をかけています。

6:キッチンのつり戸棚下に

picture
www.youtube.com

キッチンのつり戸棚下に取り付けるのもおすすめ!
クリップフックでキッチングローブなどを乾かして収納できます。

7:お風呂の窓枠に

picture
www.youtube.com

お風呂の窓枠につっぱり棒を取り付けています。
スポンジや掃除スプレー、ブラシなどをかけて収納できます。

8:洗面台シンク下

picture
www.youtube.com

洗面台シンク下に、つっぱり棒を2本取り付けました。
つっぱり棒の上には体重計を乗せ、手前のつっぱり棒にはスプレーボトルやドライヤーをかけました。

9:トイレのタンク裏

picture
www.youtube.com

トイレのタンク裏にもつっぱり棒を取り付け、トイレットペーパーを乗せて収納しています。浮かせて収納できるので、床掃除がラクです。

「コの字ラック」収納術

picture
www.youtube.com

「Like-it プラスラック ナチュラル」
サイズ:295×220×140mm
価格:2,530円(税込)

木目調のコの字ラックです。空間を上下に仕切って、収納スペースを増やします。
無印良品(「アクリル仕切棚・大」、税込価格:790円)でも購入できます。

10:デスクの上に

picture
www.youtube.com

デスクの上にコの字ラックを設置してみます。
目薬やイヤホン、文房具などを収納しました。

デッドスペースを活用しよう!

「これ以上収納する場所がない」と思っていても、デッドスペースを活用するとたくさんのモノを収納できます。マネできそうなアイデアがあったら、ぜひ試してみてください。

教えてくれたのは……Samiaさん

整理収納アドバイザー1級。家事をラクにするための収納アイデアを発信。
YouTubeチャンネル名:Samia片付け収納チャンネル

Instagramアカウント名:samia.housework

※2021年3月時点での情報を基に記事を作成しています。記事内で紹介している商品は、店舗の地域やタイミングなどによっては現時点で販売していない可能性もございます。

アバター画像
この記事のライター

ママ向けメディアを卒業した方へ。ママでも妻でも嫁でもない「自分」の人生を楽しむためのエールになる記事を配信中。人生に一度立ち止まって向き合う40代、50代の女性に向けて、「健康・美容」「キャリア」「家事の負担」「人間関係」などの潜在的な悩みを解決し、日々の暮らしを楽しむためのヒントをお伝えします。