03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

[黒×ニュアンスカラーで垢抜ける]ママスタイリストの大人カジュアルの作り方4選!

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泥だらけの息子を抱える、しゃがむ、とっさにダッシュ…… 動きやすさが最優先の男の子ママのカジュアルが垢抜けない!?そんな“ドカジュアル沼”から脱するべく、スタイリストの気分が上がるカジュアルテクをご紹介。つい黒頼みになってしまうコーデをオトナっぽくまとめあげるコツを、リアルママスタイリストの上村若菜さんに聞きました。

Scene1 ご近所に買物へ

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全体のボリュームが出るダウンより 淡色のキルティングやボアが気分

【Brand List】

毎年気になるのは、黒より優しい色味のコート。ブルゾン ¥33,000(ノース バイ ノースイースト/ウィム ガゼット 玉川髙島屋S・C店)靴 ¥22,000(ヴェジャ/シードコーポレーション)リュック ¥19,800(グレイッシュ)その他、上村さん私物

Scene2 休日PLAY!MUSEUMへ

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レギンスなのにスラックス見え 入荷後即完売するという名品

【Brand List】

フレア具合がキレイな即戦力。レギンス ¥17,380(ザ シンゾーン/シンゾーン ルミネ新宿)バッグ ¥40,700(ヴァジック/ヴァジックジャパン)その他、上村さん私物

Scene3 大好きな恐竜博物館へ

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黒を着る日は、小物もオールブラックに そこに一つ差し色をするのが好き

【Brand List】

上品色のストールは上着代わりに一枚持っておくと便利。ストール ¥39,600(アソース メレ/アイネックス)キャップ ¥4,180 バッグ ¥9,900(ともにグレイッシュ)その他、上村さん私物

Scene4 近所の公園へ

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上下スウェットも黒ならスタイリッシュ キレイめアウターでバランスをとります

【Brand List】

ボトムスは毎年裏切らない暖かさのユニクロの名品。コート ¥55,000(プラージュ/プラージュ 代官山店)バッグ ¥30,800(ヴァジック/ヴァジックジャパン)その他、上村さん私物

リアルママスタイリスト 上村若菜さん カジュアルアイテムは黒、ニュアンスカラーを一つ足すと、オトナっぽくまとまります

黒が似合わないと思い、モノトーンコーデはじつは苦手なんです。どちらかというとニュアンスカラーの服が、昔も今もずっと好き。でも今回わかったのは、ママになってから〝カジュアルなアイテムは黒頼み〟になっていたということ。汚れること前提の日は黒が避けられない(笑)。アウターなどでニュアンスカラーを一点プラスすると、私らしくなれる気がします。

ー Profile ー

根っからのカジュアル好きで、優しげに見えるスタイリングが得意。ブランド『Greish』も手がける、5歳3歳の男の子ママ。Instagram:@wakame_kami

撮影/須藤敬一 スタイリング/上村若菜 ヘア・メーク/高山ジュン 取材・文/吉田なぎ沙 編集/磯野文子
*VERY2021年12月号「リアルママスタイリスト2人の「男の子ママでもカジュアル沼を脱出する方法」」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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この記事のライター

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