上品な着こなし…のつもりが地味!?
30代・40代が買うべき「正解アイテム」って?
30代、40代と年齢を重ねて、おしゃれで意識するようになるの“上品さ”。…ですが、一歩間違えてしまうと、ただ“地味”なだけのコーデになってしまいます。じゃあ、どうしたらいいの!?
そんな悩める大人の女性のみなさんに向けて、地味ではなく上品コーデを叶える「正解アイテム」をご紹介します。大人ならではの着こなし術も、合わせてチェックしていきましょう。
顔周りにアクセントを持たせて華やかに
①ラグジュアリーなファーはベストが好バランス
顔周りにアクセントを持たせることを意識すると、コーデの華やかさがアップします。
ファーを取り入れるとラグジュアリーな雰囲気に。コートだとインパクトが強すぎるので、ベストにして少し控えめにすると、好バランスにまとまります。裏はファーがなく、主張しすぎないのも◎。
②ビッグカラーに夢中!大人の爽やかストライプシャツワンピ
今季はビッグカラーが流行しています。大きなスクエアカラーのシャツワンピならトレンドライク。2種類のストライプを施しており、1枚着るだけで、スマートでメリハリのあるスタイルを作ってくれます。
③レースカラーは襟出しレイヤードが正解
レーストリムがついた華やかなビッグカラーのブラウスは、セーターやスウェットと重ね着を出して、襟を出すと華やかです。こちらはブラックのブラウスに、淡いカラーニットカーデのレイヤード。大きな襟で小顔効果も期待できます。
モノトーンでも柄アイテムで映えコーデ
④白黒でも目を引くヘリンボーン柄ニット
モノトーンコーデはシックな印象になりますが、地味にも見えてしまうので、実は難しい着こなし。それなら柄アイテムに頼るのが得策です。
ヘリンボーン柄のニットならモノトーンでも目を引き、コーデが映えます。白のタイトスカート×スニーカーを合わせたカジュアルコーデも、モノトーンに統一すると上品な雰囲気に。
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⑤白黒ボーダーでメリハリもアップ
白と黒は対照的な色なので、ボーダーにすると柄がハッキリとしていて、メリハリのあるコーデになります。リブのタートルネックや袖口、裾ですらりと見えるのもポイント。黒スキニー×黒ロングブーツでスタイリッシュに着こなして。
⑥千鳥格子のスカートでクラシカルに
モノトーンでも目を引く、大きめの千鳥格子柄スカート。タイトでもスリット入りで足裁きはいいです。コーデもモノトーンでまとめて、クラシカルな上品コーデに。
春色×冬アイテムでときめきプラス
⑦ブルーの軽量ダウンでさりげなく防寒
まだ寒いので冬らしいアイテムで防寒しながら、春色で季節を先取りして、コーデにときめきもプラスしましょう。
ノーカラーのダウンジャケットは、薄くて軽くてあたたかいので、着ぶくれせず防寒コーデを叶えます。淡いブルーで知的さをプラス。タートルネックのトップスが似合います。
⑧シャギーなピンクニットでさりげかわいく
シャギーであたたかみのあるピンクニットは、ちらりと見えるだけでバツグンの存在感。グレーのロングコート、デニムパンツ、スニーカーなどカジュアルなアイテムも、華やかカラーで上品さアップです。
GALLARDAGALANTE
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⑨パープルのスウェットでエレガント×カジュアル
春らしいときめきカラーのパープルスウェット。カジュアルなアイテムですが、色のおかげでエレガントな魅力も発揮します。ラフな服さえも上品さを忘れないのが、大人の着こなしです。
⑩美脚シルエットですらり爽やかグリーンパンツ
すらりと脚が細く長く見えるフレアパンツ。センターラインも入っていて、美脚に見せて、スタイルアップを狙えます。明るいグリーンなら爽やかさも格上げ。冬→春のオフィスコーデにもおすすめです。
mysty woman
mysty woman
ハッキリとしたカラーでメリハリを意識
⑪凜とした表情で魅せるブルーニット
濃いカラーのアイテムを取り入れると、コーデにメリハリが出ます。
鮮やかなブルーのタートルネックニットは、凜とした表情を作ります。深めのスリットがあり、インナーとのレイヤードが最適。ほかのアイテムは黒でまとめて、ニットの色を引き立たせると、品よくまとまります。
⑫きちんと感&かわいい♡ブルーのスタンドカラーシャツ
スタンドカラーできちんと見せつつ、ぽわんとボリュームのある袖でかわいいブルーのシャツ。立体的なデザインは1枚で存在感があり、コーデが決まります。白のマーメイドスカートを合わせれば、エレガントな着こなしに。
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