買ったけれど必要ない100均グッズが引き出しの片隅などで眠ったままになっていませんか? 休眠状態の100均アイテムの用途を超えて使える、意外な裏技をご紹介します。
便利そうだし安いからと、あれもこれも買ってしまいがちな100均グッズ。1個余ってしまったり、買ったものの必要なかったりしながらも、いつか使えるかもしれないからと残っていることがありませんか。そんな休眠状態にある100均グッズを今すぐ使いこなしましょう!
1. 冷蔵庫以外でも活躍! マヨネーズやケチャップの「チューブスタンド」

チューブ型であれば、洗顔フォームやハンドクリームなども立てられる
家族それぞれが自分のペーストなどを使った後、すぐに立てて戻してもらえば、横倒しを防ぐことができます。洗面台の上に並べてあっても見苦しくなく、拭き掃除もしやすいためおすすめです。
2. 収納ボックスに「フック」を貼り付けてハンドル代わりに
粘着タイプのほかにも吸盤フックでも大丈夫
吊戸棚などの高い所にしまった収納ボックスにフックを貼り付ければ、指を引っかけて取り出しやすくなります。もともとハンドル付きのボックスの場合は、ハンドル部分の出っ張りが約5cmありますが、フックならわずか2cm程度のためスペースが無駄に残ることもありません。
3. タブレット、トレイ…… 他にも挟める「まな板スタンド」

立てかけておくことでデスクやテーブルのスペースに余白ができる
たとえば、デスクの上を整理整頓するときに、タブレットやキーボードを立てておくことができます。テーブルでは紙ナプキンを挟んだり、届いたばかりの郵便物をいったんストックしたりすることも。トレイスタンドとしても使えます。
4. プリント整理以外にも使える「A4クリアフォルダー」

たたんだストールと一緒に手袋を入れてもいい
その代表として挙げられるのがスカーフ。ツルッとしているシルクなどの素材は、たたんだあとに重ねて収納すると、取り出すときに上下にあるものが滑って崩れがち。そんな残念な状況を改善するために、たたんだスカーフの間にクリアフォルダーを差し込んで吊るしたような状態にしておきます。さらに埃除けとして、A4ケースに入れておけば万全です。
5. ゴミ袋のストッカーとしても活躍「ソフトビニールケース」

半円の切り取り線はコップを使って描くと簡単。B5サイズは小さなゴミ袋用に
ケースの一部をカッターで半円を描くように切り取ると、その部分が取り出し口になります。ゴミ袋の補充は、長手方向にあるファスナーを開けるだけなので簡単です。冷蔵庫の脇に吊り下げることもできますし、長手方向に取り出し口をつくって、引き出し収納の隙間に立てておくのもいい手です。
6. シャツ、靴……活用の幅が広い「書類トレイ」

トレイの底に、切り取れる積み重ねパーツがあるものを選びたい
玄関では脱ぎっぱなしの靴が散乱して困るときに使えます。トレイで指定席を決めておけば、靴をポンと置くだけなので簡単。何段か積み重ねれば、1足分のスペースで家族の靴を片付けることができます。
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