2022年寅年はトラ柄の薄焼き卵を使った恵方巻はいかが?見た目だけでなく、子どもが食べやすい点もおすすめです!
もうすぐ2月3日・節分!恵方巻を食べる家庭も多いですよね。
年末におやこのくふうで紹介したトラ柄卵焼きの記事が大反響!その薄焼き卵を使った寅年の節分にぴったりの恵方巻を紹介します。

子どもが好きな具で食べやすいキンパ風の恵方巻。ぜひ挑戦してみてください。
トラ柄の恵方巻の作り方
材料(1本分)
・卵…1個
・ご飯…60g
・牛細切れ肉…40g
・人参…1cm分
・ほうれん草…1株
・焼き肉のタレ…大さじ½
・海苔・ごま油・塩・炒りごま…各適量
卵と具材の準備

卵にトラ柄の模様をつけるための海苔を切ります。細く切りすぎると卵にのせにくくなるので注意。

卵焼き器を火にかけて熱し、ごま油を薄くひきます。
卵を溶いて流し入れ、表面が半熟になったところで火を止め、細く切った海苔を手早くのせます。裏返して火を付け、さっと焼いたら取り出して、粗熱をとります。
3.ほうれん草をゆでて刻む

鍋に湯を沸かし、ほうれん草を塩ゆでして水に取り、しぼって刻みます。
4.にんじんのナムル風をつくる

にんじんは千切りにして、ごま油で炒め、塩少々と胡麻をふります。
5.牛肉を炒めて味付けする

牛肉は大きければ細く切ってごま油で炒めます。焼き肉のタレで味付けして、胡麻をふります。
巻く
6.薄焼き卵に具をのせて巻く

巻きすにラップをのせてごはんをのせます(手前と奥は空けておく)。
具をのせて手前から巻きます。

巻きすがなければラップだけで巻いてもよいですが、巻きすがあったほうがきれいに巻けるのでおすすめです。
7.ラップで包んだまま落ち着かせる

ラップで包んだまま10分ほど置いて落ち着かせたら、できあがり♪

薄焼き卵で巻いているので、小さな子でも海苔が噛み切れず食べにくいということがありません。具も刻んでいるので食べやすい点もうれしい限り。酢飯が苦手な子にもおすすめ!
子ども用に薄味にしているので、大人用にはご飯をごま油と塩で味付けしたり、コチュジャンを中に入れて巻くとよいでしょう。
薄焼き卵を縦に巻くか横に巻くかで太さが変わります。
子どもの口のサイズに合わせて細巻きにしたい場合は、薄焼き卵の海苔の置き方を逆にして焼き、横長にご飯と具を巻いてください。


今回はキンパ風にしましたが、子どもが好きな具をいろいろ試してみてくださいね。卵と相性のいいケチャップライスを巻くのもおすすめ!
2022年の恵方は「北北西」。神様がいるという恵方を向いて慣習通り丸ごと黙って食べるのもよし、切り分けてワイワイ食べるのもよし。家族で節分ごはんを楽しみましょう♪